グリーグ:ピアノソナタ、ホルベルク組曲、抒情小品集のジャケット写真

グリーグ:ピアノソナタ、ホルベルク組曲、抒情小品集

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リリース日: 2026/09/18

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国内外で活躍するピアニスト、坂本真由美が贈る、待望のグリーグ作品集。

グリーグ国際ピアノコンクール第1位を受賞し、グリーグ弾きの第一人者として知られるノルウェー人ピアニスト、アイナル・ステーン=ノックレベルク氏に師事した坂本真由美。グリーグの音楽と深く向き合い、その作品に宿る豊かな詩情と北欧の響きを丁寧に描き出します。

《ピアノ・ソナタ ホ短調》《ホルベルク組曲》をはじめ、《抒情小品集》から「アリエッタ」「蝶々」「春に寄す」「ノクターン」「トロルドハウゲンの婚礼の日」「夏の夕べ」「思い出」など、グリーグの多彩なピアノ作品を収録。

北欧の自然を思わせる清澄な響き、民族的な息吹、そして繊細で詩情豊かな旋律。グリーグの音楽に込められたさまざまな表情を、一音一音大切に紡いだアルバムです。

アーティスト情報

  • 坂本真由美

    東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を卒業。財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生としてハノーファー音楽演劇大学にて研鑽を重ね、同大学ピアノ科ソリストディプロマを卒業。ドイツ国家演奏家資格取得。これまでに、ピアノをアイナー・ステーン=ノックレベルク、ベルント・ゲツケ、アレキサンダー・イエンナー、ビクター・ローゼンバウム、角野裕、角野怜子、北川暁子各氏、フォルテピアノを小倉貴久子氏、室内楽をマルクス・ベッカー氏に師事。ケルン国際音楽コンクール第1位(ドイツ)、グリーグ国際ピアノコンクール第1位(ノルウェー)、トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール第2位(ノルウェー)、アンドラ国際ピアノコンクール(アンドラ公国)、スコットランド国際ピアノコンクール(イギリス)、イタリア文化庁主催パウシリポン国際ピアノコンクール(イタリア)、ピネローロ国際ピアノコンクール(イタリア)など数々のコンクールで入賞。チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(アメリカ)にてディプロマ受賞。国内外のオーケストラ、音楽祭にソリストとして招聘され、これまでにWDRケルン放送管弦楽団、ゲッティンゲン交響楽団、カレリア国立交響楽団、フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラ、ニューオーケストラオブワシントン等と共演。第29回横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。また、ヴィルヘルム・ケンプ文化財団より招聘を受けイタリア・ポジターノにてベートーヴェン特別集中解釈講座を受講するなど、作品研究にも重点を置いている。CDアルバム「モーツァルト: ピアノ協奏曲20番&21番」(ピアノ:坂本真由美、共演:WDRケルン放送管弦楽団、指揮:ニクラス・ウィレン)をリリース。2023年最新CD「グリーグ~ピアノソナタ、ホルベルク組曲、抒情小品集」をリリース。また、テレビやラジオなどメディアへの出演も多く、2015年9月放送の「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦(テレビ朝日)」において優勝し「初代ピアノ王」となる等、幅広く活躍している。東京藝術大学、東京音楽大学講師を歴任。京都市立芸術大学で教鞭を執る。京都大学大学院医学研究科客員研究員、日本音楽協会理事を務めるなど、演奏活動のみならず研究や後進の育成にも力を入れている。

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