Fundoshi Summer Story Front Cover

Lyric

Fundoshi Summer Story

SADATO

白い陽射しが 桟橋を照らす

潮の匂いに 胸がゆるんでく

笑いながら結ぶ 白いふんどし

今年の夏は 風をまとって

照れくさいほど まっすぐなきみ

飾らない笑顔 愛しくなる

ふんどし夏物語

青い海まで 駆け出そう

昨日の悩みも 波がさらって

笑顔だけを 残してくれる

風よ運べ この想い

水平線の その向こうまで

一度きりの この季節を

令和の夏を 駆け抜けよう

ふんどし夏物語

夕焼け色に 染まった浜辺

遠くで花火が 夜を飾る

砂に並んだ 足跡ふたつ

まだ醒めない 夏の魔法だね

言葉はいらない 潮騒だけが

二人の時間を 包み込んでる

ふんどし夏物語

祭り囃子が 空へ舞う

胸の鼓動まで リズムになって

明日さえ 踊り始める

夢を乗せた 南風

入道雲を 追い越してゆけ

何年先も 思い出せる

令和の夏よ ありがとう

ふんどし夏物語

季節はいつも 駆け抜けてゆく

胸に焼きつく 景色がある

白い結び目 ほどける頃も

今日という日を 忘れはしない

ふんどし! ふんどし! 夏物語!

太陽さえも うらやむくらい

笑った分だけ 青春になる

潮風が 背中を押す

ふんどし! 夏物語!

波も空も 歌い始める

来年また この浜辺で

変わらない笑顔で 会おうよ

令和の夏よ ありがとう

ふんどし夏物語!

  • Lyricist

    SADATO

  • Composer

    SADATO

  • Producer

    SADATO

  • Programming

    SADATO

Fundoshi Summer Story Front Cover

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