年齢罪のジャケット写真

歌詞

年齢罪

Kine Lune

ハッピーバースデー それは判決日 カレンダーが捲(めく)られ 罪が重くなる

「おめでとう」の 言葉の裏で 世間が私を 牢獄へ送る

目尻のシワは 動かぬ証拠 「若さ」という名の 法を破った

取り調べ室 鏡の前で 昨日の自分を 供述させられる

執行猶予は もう終わった 時計の針が 手錠に変わる

年齢罪 私は有罪 ただ生きてきた それだけなのに

「いい歳して」と 石を投げられ 数字の檻で 息を殺す

若者たちは 無罪放免 私は過去を 買い戻せない

経験値(キャリア)は ここではガラクタ 「フレッシュさ」だけが 正義の国

冤罪(えんざい)だと 叫んだところで 市場価値の 判決は下る

年齢罪 私は有罪 だけどこの罪を 誇ってみたい

刻まれた時間は 私の勲章 誰にも裁かせは しないんだ

檻を蹴破り 夜を駆け出す 私は私の 時間を生きる

……主文、後回し。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

年齢罪のジャケット写真

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