

カーテンを開けて 明るい朝を
逃げないようにと 見つめていたんだ
君の口から出る 本当の気持ち
聞きたくないから 先に逃げてる
鏡の中の 暗い顔は
目を逸らしたまま うつむいてばかり
君に会うのが 怖くなっていく
ため息がひとつ 増えてく度に
幸せがひとつ 引かれていくの
悲劇のヒロイン お話の中ではね
いつも好きな場所を 無くしてしまうの
無くしたものより これから始まる
楽しいことを 数えていこうよ
それがいいことと 分かっているけど
これは生まれつきの 性格だからね
傷つくことより 変われないことが
ずっと怖いこと 分かっているけど
いつも変われない 私がいることも
ため息がひとつ 増えてく度に
幸せがひとつ 引かれていくの
悲劇のヒロイン お話の中ではね
いつも好きな場所を 無くしてしまうの
引き算の日々は もうおしまいにして
小さくても楽しいこと 足し算しようよ
前を向く私に 会いに行くために
子供のように 笑顔が増えるように
ため息がひとつ 増えてく度に
幸せがひとつ 引かれていくの
立ち上がるヒロイン 私もなるから
大切な場所は 私が作るから
笑顔の私なら 君は振り向いてくれるかな
強くなった私が 君を振り向かせるから
- 作詞者
エモ・コード
- 作曲者
エモ・コード
- プロデューサー
エモ・コード
- ボーカル
雨音凪沙

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引き算のセンチメンタル
雨音凪沙
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引き算のセンチメンタル (Instrumental)
雨音凪沙
「ため息がひとつ増えるたびに、幸せがひとつ引き引かれていく」——。
心の奥底に眠る繊細な葛藤と向き合い続ける歌姫・雨音凪沙が贈る、エモ・コードの最新シングル『引き算のセンチメンタル』。
キャッチーで疾走感あふれるJ-POP/J-ROCKサウンドに乗せて描かれるのは、傷つくことを恐れ、うつむいてばかりいた主人公が、自分の足で立ち上がるまでの心の軌跡。悲劇のヒロインを演じる引き算の日々に別れを告げ、「小さな楽しさを足し算していこう」と前を向く力強い決意が、エモーショナルなビートと共に弾け飛びます。
暗闇の自室でひとり抱え込んでいた切なさが、未来を照らす確かな光へと変わる瞬間——。部屋のカーテンを開けて一歩を踏み出すあなたに寄り添う、胸を打つ疾走ポップチューン。



