そういうことにしているきみへのジャケット写真

歌詞

誰かの代わりに

タケダタケタ

誰かの代わりに生きるより 一人のままで過ごしたい

誰かの代わりに背負うより 共倒れのまま終わりたい

「忘れないよ」という言葉を 忘れてしまう私たちを

どうか忘れてしまってね 思い出さないで

誰かの代わりにもがくより 全て投げ打ってしまいたい

誰かの代わりに耐えるより 全て押し付けてしまいたい

「忘れないで」という言葉を 忘れずに言うあなたたちを

どうか今は忘れさせて 思い出させないで

誰かの代わりに生きるより 誰にも知られず暮らしたい

誰かの代わりに憎むより 誰かのいいとこ見つけたい

誰かの代わりに・・・ 誰でもいいから・・・

  • 作詞者

    タケダタケタ

  • 作曲者

    タケダタケタ

  • ミキシングエンジニア

    バッチグー山本

  • マスタリングエンジニア

    バッチグー山本

  • ギター

    タケダタケタ

  • ボーカル

    タケダタケタ

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    大人になってしまった僕にしかできないこと

    タケダタケタ

  • 2

    そういうことにしてしまおう

    タケダタケタ

  • 3

    あんちゅーもさく

    タケダタケタ

  • ⚫︎

    誰かの代わりに

    タケダタケタ

  • 5

    わたるよ

    タケダタケタ

アーティスト情報

  • タケダタケタ

    広島を中心に活動中のシンガーソングライター。高校時代、ただなんとなくのノリで軽音楽部に所属するも、友達がいないためバンドを組めず。なし崩し的に弾き語りを始める。その後、毛皮のマリーズ、ザ50回転ズ、andymoriなどを知り、ロックンロールに開眼するもやはりバンドは組まず、弾き語りでの活動を続ける。社会人になってからは、忙殺の果てにライブ活動が停止。コンスタントに曲作りのみを続ける。2023年夏ごろより、ライブ活動を再開。日常の、半径数メートル以内での出来事や心情を、時に繊細に、時に力強く歌うことを心がけている。 2024年10月13日、地元・久地での野外弾き語り音楽フェス、「くちのね音楽祭」を開催。2026年は第3回を迎え、11月21日22日の2日間開催予定。10年続くフェスにすることを目標に、活動を継続中。

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