

つらさは そっと のこるもの
なでても きえて くれへんね
ほんまに だいじなんは
つらさも いつか きえること
白い吐息も 消えていく
ひこうき雲も きえてくやん
だれも せめんで おいといて
かなしい きもちは なぐさめて
きもちを やさしく まもれたら
それで 目の中に 空が見える
つなぐ ひとは あたたかく
とりたてる ひとは つめたいね
どっちが ええか きかんでも
こころは ちゃんと しっとるで
白い吐息も 消えていく
ひこうき雲も きえてくやん
なにも とらんで おいといて
くるしい きもちは はきだして
きもちを やさしく まもれたら
それで ほっぺたに 灯が灯る
そらは だれにも おんなじように
そっと ひかりを くれるけど
澄み切った湖に映るとき
もっと あかるく なるねんねえー
どれも こわさず おいといて
かなしい きもちは なぐさめて
きもちを やさしく まもれたら
それで ほっぺに 灯が灯る
つっつー つっつーつー
- 作詞者
KAWACHIAN
- 作曲者
KAWACHIAN
- プロデューサー
KAWACHIAN
- ボーカル
KAWACHIAN
- ソングライター
KAWACHIAN
- プログラミング
KAWACHIAN

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おいといて
KAWACHIAN
「おいといて」は、消えないつらさや悲しみを無理に追い払わず、そっと受け止めることの大切さを歌ったポップ・ロックです。
白い吐息やひこうき雲、空や湖といった情景に、関西の言葉が持つ素朴なぬくもりを重ねました。誰かを責めるのではなく、苦しい気持ちを吐き出し、自分の心をやさしく守ること。そうすれば、いつか目の中に空が見え、頬に小さな灯がともる——そんな静かな希望を込めた一曲です。

