ショコラティエのジャケット写真

歌詞

シネマグラフ

Kine Lune

花は盛りの 桜並木を

歩幅合わせて 歩く坂道

すれ違う瞬間の ドラマみたいに

君と僕の 物語が始まる

悪戯な風が 吹き抜けて

舞い踊る花びらに ときめいて

目が合った瞬間に 恋を知ったんだ

息が止まるほど 綺麗で

見つめてた ずっと見つめてた

君の笑顔と 桜吹雪の真ん中で

この胸の高鳴りは もう止まらない

世界中が嫉妬するくらい

輝く春を 駆け抜けていこう

山は緑に 萌える公園

木漏れ日の下 手を繋いだら

少し照れてる 君の横顔

いつもよりずっと 近くに感じる

悪戯な風が 揺らしだす

きらめく光に ときめいて

見つめ返してくれた その瞳と

大人びた 赤いルージュ

見つめてた ずっと見つめてた

君の瞳と 青い空の真ん中で

言葉にしなくても 伝わる想い

重ねた手のひらの ぬくもりを

ずっと離さないと 決めたんだ

季節は巡り 僕らを乗せて

新しい景色へ 連れていく

次はどんな君に 出逢えるだろう

期待に胸を 膨らませて

海は波打ち 寄せる砂浜

はしゃぐ声と 悪戯な夏の風

乱れる黒髪に 胸がときめいて

見つめてた ずっと見つめてた

君のあしたと 僕のあした

二人で描く 未来(あした)の地図

風に乗って どこまでも行こう

君の隣で、いつまでも。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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