※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
仕事を終え、改札を抜けて地上へ。
永代通りをふらりと歩けば、揺れる赤提灯とおでんの湯気。
誰かを誘うほどでもない。
でも、まっすぐ帰る気分でもない。
そんな夜に、カウンターの端でひとりグラスを傾ける時間を描いた酒場ソング「カウンター酒」。
門前仲町の夜を舞台に、ひとり呑みの気楽さと、酒場のどこか温かな空気を、歌謡曲をベースにした親しみやすいサウンドに乗せた一曲。
今日も一日、おつかれさん。
今夜はもう一杯だけ、カウンター酒。