That Front Cover

Lyric

That

Tsutomete

昼過ぎ校庭の木の下、大きな影の中

寝転ぶ青空いつかの風景、僕らの永遠と

バイトに明け暮れて自転車飛ばして海沿いで

何にもやりたくないと嘆いた昨日の夜の風景

全部が僕の全部が汚れて見えていて

あの日あの時からずっと夢見た

凛々と日々が澄んでる

君の手のひら僕に重ねて

永遠不滅の情熱

そんなシンプルな人生だと

いつしか心に咲いてた

少しばかりの強がる僕が

色々知り過ぎたんだと

青空に叫んでいる

雨が降っていた、傘に頼る帰り道

2人で差して笑って濡れる肩、引き寄せられる夏

そんなに簡単に一人で生きていけるものか

プライド投げ捨て人に縋って

夢にしゃぶりついた

全部が僕の全部が間違いの様に

見えて焦燥かられ揺れる

深夜の孤独が僕をとにかく僕だけを

壊そうとしているなあんまりだなあぁ

夢見た少年たちの笑顔が

僕の心には苦しかったよ

かつての先生達も

こんな胸の痛みだったのかな

優しさに包まれてた

頃の大切なもの探したよ

どこにも見当たんないから

青空に叫んでいる

何にもなれないまんまだ僕は

どこにも行けないまんまだ

頑張り続ける人生何か変わるのですか

守るだなんて言葉の

語呂の良さだけで使いやがって

たかが1人の笑顔さえ作れないそのくせに

さんさんと日々が澄んでる

思い出せない初夏の記憶と

少年たちの無邪気が

いつかの僕らによく似ていた

優しさに包まれてた

頃の大切なもの探したよ

いろいろ知りすぎたんだと

青空に叫んでいる

思い残したことを書き足す

君といた夏永遠にさようなら

思い残したことを書き足す

君といた夏永遠にさようなら

  • Lyricist

    hasu

  • Composer

    hasu

  • Producer

    hasu

  • Guitar

    Sato Caster

  • Vocals

    renais

That Front Cover

Listen to That by Tsutomete

Streaming / Download

  • ⚫︎

    That

    Tsutomete

Summer song.

Artist Profile

"