夏の夜の呪文のジャケット写真

歌詞

夏の夜の呪文

hirokazu

波の裏で

君が笑う

提灯の影

指が触れる

砂に残る

赤い下駄

祭りの列で

息をひそめる

近づくほど

遠くなる

名前を呼べば

消えそうで

胸の奥で

鳴る鼓動

今夜だけは

ほどけてよ

[Chorus]

夏の夜

離さない

夏の夜

燃え尽きる

君の声

呪文みたい

夏の夜

戻れない

(夏の夜)

(離さない)

太鼓の音に

足が揺れる

濡れた髪まで

熱をまとい

線香花火

落ちるたび

言えないことが

光になる

君の横顔

見つめても

祭りの終わり

先に来る

近づくほど

切なくて

笑うほどに

泣きたくて

夜がほどく

この胸を

今夜だけは

抱いてよ

夏の夜

離さない

夏の夜

燃え尽きる

君の声

呪文みたい

夏の夜

戻れない

(夏の夜)

(離さない)

波音だけ

残る朝

君の気配が

まだ疼く

触れた指に

残る熱

終わる恋でも

美しい

夏の夜

離さない

夏の夜

燃え尽きる

君の声

呪文みたい

夏の夜

戻れない

夏の夜

離さない

夏の夜

燃え尽きる

(夏の夜)

(君の声)

(戻れない)

  • 作詞者

    hirokazu

  • 作曲者

    hirokazu

  • プロデューサー

    hirokazu

  • グラフィックデザイン

    hirokazu

  • プログラミング

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  • その他の楽器

    hirokazu

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