Tape01:四つ辻のジャケット写真

歌詞

片隅で

千舟遊

ひしめいた街がまた

緩やかに今日を看取り終える

赤みがかった灰の空

込み上げる声が遠く溶けていく

絶え間なくただ押し寄せる

悲しみの片隅で響いた

営みが聴こえるだろう

同じように日々を生きる人の

手のひらに収まるほど

ちっぽけなものが僕らのすべてだと

先にはもう何もない

気付かずにこのまま終えていく

なんとなくの幸福は

あまりに酷くて飲み込まれてしまう

分かりきってるそれなのに

悲しみがいつまでも消えない

営みが聴こえるだろう

同じように日々を生きる人の

手のひらに収まるほど

ちっぽけなものが僕らのすべてだと

できるだけ意味のない話をしよう

気付かないふりして

初めから知ってたよ

この日々を変えるのが 何かを

営みが聴こえるだろう

同じように日々を生きる人の

手のひらに収まるほど

ちっぽけなものが僕らのすべてだと

いつかまた出会えるだろう

同じように今を創る人と

その時にやっと言える

ちっぽけなこれが私のすべてだと

  • 作詞者

    千舟遊

  • 作曲者

    千舟遊

  • プロデューサー

    千舟遊

  • ボーカル

    千舟遊

Tape01:四つ辻のジャケット写真

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『Tape01:四つ辻』を、1stEPとしてリリースしました。様々な楽器を使用しながら、ノスタルジックな表現を目指した宅録のアルバムです。

アーティスト情報

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