くもり空のジャケット写真

歌詞

くもり空

KeeRA

バスを待つ君に

声をかけて、僕の日々は変わった

二人で話して

君を知って、そんな時間が好きで

叶わないまま、この想いは

それでも、構わないと思った

ずっと、くもり空で

たまに晴れても

また、すぐ

曇ってしまうな

君が見てきたもの

いつかは、過去になるまで

隣にいられたなら

距離が近づけば

君は僕を故意に遠ざけてゆく

何となくだけど

その理由が分かってしまったから

楽しい時に固執していた

進めないまま、進む僕らだ

形にしなければ

曖昧なまま、

このまま

悪くない気がした

そんな簡単には

壊れないよな?

信じているのに

怖くなるよ

君が思うほど僕は

弱くない

クズでもない

もう少し、ねえ

今を見てよ

ずっと、くもり空で

たまに晴れても

また、すぐ

曇ってしまうな

君が見てきたもの

いつかは、過去になるまで

隣にいられたなら

  • 作詞者

    KeeRA

  • 作曲者

    KeeRA

  • プロデューサー

    KeeRA

  • レコーディングエンジニア

    KeeRA

  • ミキシングエンジニア

    KeeRA

  • ボーカル

    KeeRA

くもり空のジャケット写真

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リード曲「くもり空」を収録した8曲入りミニアルバム。明るく駆けるポップロックから、歌を軸にしたミディアムナンバーまで、異なる表情の楽曲を収録しました。

アーティスト情報

  • KeeRA

    ポップロックをベースに、曲ごとに異なる表情を持つ楽曲を制作するソロアーティスト。明るさのあるサウンドの中に、曖昧さやためらい、言い切れない感情を重ねることを大切にしている。

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