くもり空のジャケット写真

歌詞

プラットホーム

KeeRA

遠回した言葉に

顔を曇らせ

深読みして

視線を落とした

駆け引きなんかには

なりはしないけど

意味があるなら

沈黙、不機嫌

線路沿い

向こう側

時季を待ち望んだ

季節外れの花

隠してる

君の器用な手先が震える

遠い世界は

また、元に戻る

さよならより

ありがとうを選ぶ

僕はズルい

君もそうだ

お互い言えた義理じゃないな

相性は最悪のはずだけど

それがどうした

それで良かった

君と出会わない

世界線があるなら

何もかもが違っているはず

どこかで投げやりに

もう、どうでも良いと

光る想いを

見ないようにした

君は言う

普通すぎる自分が嫌いと

西陽に目、細めて

そのままでいてほしい

でも、何も言えなくて

気休めだけの真実を嫌う

本当に君のこと思ってた

それは嘘だ

嫌われないように

顔色、伺って

振り向く

君の顔に見惚れてた

それは本当だ

離れてく影

僕はまだ、躊躇って

過去に縋り付いて

運命に誘われ

くだらない常識は

ずっと嫌いだったのに

こんな時は

まともになりたくて

さよならより

ありがとうを選ぶ

僕はズルい

君もそうだ

お互い言えた義理じゃないな

相性は最悪のはずだけど

それがどうした

それで良かった

  • 作詞者

    KeeRA

  • 作曲者

    KeeRA

  • プロデューサー

    KeeRA

  • レコーディングエンジニア

    KeeRA

  • ミキシングエンジニア

    KeeRA

  • ボーカル

    KeeRA

くもり空のジャケット写真

KeeRA の“プラットホーム”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

リード曲「くもり空」を収録した8曲入りミニアルバム。明るく駆けるポップロックから、歌を軸にしたミディアムナンバーまで、異なる表情の楽曲を収録しました。

アーティスト情報

  • KeeRA

    ポップロックをベースに、曲ごとに異なる表情を持つ楽曲を制作するソロアーティスト。明るさのあるサウンドの中に、曖昧さやためらい、言い切れない感情を重ねることを大切にしている。

    アーティストページへ

"