わかんねのジャケット写真

歌詞

カリカヌル女子子

溶けたような夜3時

吐く息さえも血にかえってた

朝焼けは空の上で生きたくて

あーやな感じ

糞な気持ちにただ思った

耳元の何かの声を聞いてる

あーこの感じ

夏の匂いを待ち望んだ

あの日の私はどこにも居なくて

足元なんて

気にせずにただ空見ていた

今どこに何がいるなんて知らずに

もう明け方だよ

ちょっと日が入る部屋と

命の無いぬいぐるみ

煙草の火が

そっと消えゆくのを見守る

愛って?ねぇ、夢なの?

もう何も分からない

ただ死なないように生きる

飛ばせないから

暗い痛いはもう居ない

消えてくなら見ててあげる

広く深く果てなく響く太陽の足

染まる街をまだ生きてる

飽きてる感じ

明日すら知りたくなかった

窓辺には6月の息と灰とコーク

あー今何時

そんな事興味はなかった

間抜け面晒して生きてるんでしょう

息を止めてみる

暗い痛いはもう居ない

消えてくなら見ててあげる

広く深く果てなく響く太陽の足

染まる街を

こんなもんじゃない

街の外に吐き出してよ

1つ2つ忘れてく舞い込んだ日々と

アナタの顔を

後悔はしない

生きてくなら見ててあげる

アナタに訪れるこれからの日々が

幸せであればそれだけで

  • 作曲

    爪楊枝地獄

  • 作詞

    爪楊枝地獄

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わかんね

カリカヌル女子子

ex.誘導尋問、爪楊枝地獄によるソロプロジェクト「カリカヌル女子子」初のアルバム

アーティスト情報

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