虚空とシーソーのジャケット写真

歌詞

虚空とシーソー

HUMANDRIVE

どんな空見上げて 走って

どんな雨に打たれて 悩んで

どんな罪も この背に背負って

どんな壁見上げて 迷って

どんな風に吹かれて 叫んでも

きっと 今も あの日のまま揺らぐ 名もない花のよう

何度泣いて夢を見てた モノクロの世界で

君を知ってイマも世界が 色づいたまんまだ

散々願って叶うなら この声を枯らしていきたいな

目の前で消えてしまうなら 何処にいたって 胸に 抱いて

散々願って叶うなら おとぎ話にもなんないな

ピーターパンずっと泣き濡れて 何回だって 僕は願った

どんな夢描いて 走って

どんな日々選んで 悩んで

どんな傷も この背に背負って

どんな朝辿って 迷って

どんな夜を抱いて 叫んで

きっと 今も あの日のまま 揺らぐ 名もない花のよう

何度泣いて夢描いてた モノクロの世界で

何度だって立ち上がってさ あの灯に手を伸ばす

散々願って叶うなら この声を枯らしていきたいな

何回世界を書き換えても 何処にいたって 夜明けを待って

散々願って叶うなら この声を枯らし続けたいな

目の前で消えてゆくのなら 何処にいたって 君を想って

散々願って叶うなら おとぎ話にもなんないな

何世紀いっそ泣き濡れて 何処にいたって その手をとって

たったひとつの夢の中 この恋を繋いで行きたいな

ピーターパンずっと泣き濡れて 笑われたって 僕は願った

愛はきっと不完全な模様で

愛はきっと不安定なシーソーゲーム

僕らきっと虚空の中 揺れる

  • 作詞

    HUMANDRIVE

  • 作曲

    HUMANDRIVE

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