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歌詞

消えない熱

KTK

灯り落として 鍵をかけた密室

知らないフリして 重ねる秘密

指の隙間に 絡めた本音

言葉より先に 溶けてく理性

帰る時間が 近づくたびに

奪うみたいに きつく抱いて

戻れないのは 分かってるのに

止まれないのよ この夜だけは

薬指の輪が 冷たく光る

それを外せない あなたのままで

昼の顔なら 知らないままで

夜の私に 堕ちてきていいよ

許されないほど 甘い痛みで

渇いた喉を 潤して満ちて

禁じられてる その線の先で

溺れていくのは あなたも同じ

嘘にまみれて それでも欲しい

今夜だけは 私のものよ

朝が来たなら 元の場所へ

それまで全部 焦がしていいの

汗が滲んだ シーツの上で

名前を呼べない もどかしささえ

熱に変えては 深く沈んで

明日の罪悪 今は忘れて

影が重なる カーテン越しに

誰も知らない 二人の輪郭

背徳ほどに 甘く痺れる

これが最後と 毎回思う

好きと言えない この関係で

それでも触れたい あなたの温度

壊れてもいい 戻れなくても

今この夜に 全部を賭ける

許されないほど 甘い痛みで

渇いた喉を 潤して満ちて

禁じられてる その線の先で

溺れていくのは あなたも同じ

嘘にまみれて それでも欲しい

今夜だけは 私のものよ

朝が来たなら 元の場所へ

それまで全部 焦がしていいの

朝が来ても 消えない熱よ

  • 作詞者

    KTK

  • 作曲者

    KTK

  • プロデューサー

    KTK

  • ギター

    KTK

  • ベースギター

    KTK

  • ドラム

    KTK

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