桜のジャケット写真

歌詞

藤原彩音

校舎の影が 少し伸びて

最後のチャイム 遠くで鳴る

ふざけた日々も 沈黙も

全部ここに 置いていくんだ

強がりばかり 覚えたけど

本当はまだ 怖くて

それでも今日を

歩き出す

桜が舞う この道で

僕らはそれぞれの空へ

同じ景色を 見ていたこと

忘れないでいよう

泣いてもいい 笑っていけ

振り返れば ここにいる

さよならじゃない

「またな」って言葉で

手を振ろう

名前で呼んだ 帰り道

何気ない日が 宝物

違う未来を 選んでも

同じ春は 来るから

迷っていい

立ち止まっていい

そのままで 進めばいい

君は君で

間違ってない

桜が舞う この街で

夢はまだ 途中でも

信じた道を 行けばいい

僕らは一人じゃない

ありがとうを 胸に抱いて

新しい朝へ 踏み出そう

この春が

始まりになる

  • 作詞者

    藤原彩音

  • 作曲者

    藤原彩音

  • プロデューサー

    藤原彩音

  • レコーディングエンジニア

    藤原彩音

  • グラフィックデザイン

    藤原彩音

  • ボーカル

    藤原彩音

  • ピアノ

    藤原彩音

桜のジャケット写真

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    藤原彩音

桜 は、卒業という人生の節目を、静かな優しさと希望で描いたジャパニーズ・ポップバラード。
伸びる校舎の影、遠くで鳴る最後のチャイム、名前を呼び合った帰り道——何気ない日常の一瞬一瞬を、桜の舞う春の情景とともに丁寧にすくい取る。

低〜中音域の温かく少しハスキーな女性ボーカルが、語りかけるようなヴァースから、感情を大きく開くサビへと自然に広がる。
ピアノとアコースティックギターを軸に、柔らかなヒップホップ調のビートと温かいベース、サビで重なるストリングスが、ノスタルジックで前向きな空気感を生み出す。

別々の道を選んでも、同じ春はまた訪れる。
「さよなら」ではなく「またな」と手を振るように、過去を大切に抱きしめながら未来へ歩き出す——
桜 は、感謝と静かな決意を胸に、新しい一歩を踏み出すすべての人へ贈る卒業ソング。

アーティスト情報

  • 藤原彩音

    藤原彩音(Fujiwara Ayane)は、影と光の感情を歌声で描き出す女性シンガー/ 激しいロックの衝動、アニメソングの高揚感、切ないバラードの静けさ――その全てを芯の強い歌声と情熱的な表現で届ける。 2019年より活動開始。週2曲ペースでオリジナル楽曲を発表し続け、国内外のファンへ独自の音楽世界を発信している。 彼女の音楽はTuneCore Japanを通じて、Apple Music、Spotify、LINE MUSICなど主要ストリーミングサービスで配信中。 公式アートワークはMidJourneyで制作されたビジュアルを使用し、SNSでも最新情報を更新中。

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