終わりの詩のジャケット写真

歌詞

終わりの詩

Shake'n Flake

掠れた毎日の在処と

今は戻ることのない日々と

重ねてみれば思い通りにいかない夢もあると

春の少し冷めた朝日に

見慣れない真新しい景色に

何もかもが嫌になってしまった

雨

あなたの描くその世界がいつもすぐそばにあると知ってたら

滲んだ夢の追い風を纏ってまた今日が終わっていく

あぁ探していた目には見えない物語を

まだ追いかけたいその足で不確定な未来だったとしても

新しい花が咲く?

別に何にもかんがえてはいないと阿呆なふりして適当嘆いて

何かを欺く僕は笑ってる君すら黙り込んじゃってさ

誰にも言えない誰にも言わない何か言うことはあるのかい?

そのままこのままいつまでそのまま

芸術とかいう言い訳背負って走り回ってるような気がしてる

愛なんて曖昧な言葉を信じたことすら忘れてさ

結局あなたかそこにいないなら意味がないこととするのなら

ただただ私は流れる時間に身を任せていたい

わたしが描くその世界がいつもすぐそばにあると知ってたら

滲んだ夢の追い風を纏ってまた今日が始まっていく

あぁ探していた目には見えない物語を

まだ追いかけたいその足で不確定な未来だったとしても

今は枯れたその場所も

最後に交わしたあなたの言葉を繰り返す

立ち止まるたびに振り返る不安定なわたしだったとしても

新しい花が咲く

  • 作詞者

    宮島豊

  • 作曲者

    宮島豊

  • レコーディングエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • ミキシングエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • マスタリングエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • アシスタントエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • ギター

    宮島豊, KIYORDO

  • ベースギター

    492

  • ドラム

    マサッピ

  • ボーカル

    宮島豊

  • バックグラウンドボーカル

    宮島豊

  • 合唱 / コーラス

    宮島豊

終わりの詩のジャケット写真

Shake'n Flake の“終わりの詩”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    終わりの詩

    Shake'n Flake

うまくいかない日々の中で立ち止まった時、過去を振り返ることさえも受け入れながら、見えていなかった景色に気づいていく。
その先で、春の花のように新しい一歩が芽吹いていく瞬間を描いた楽曲。

アーティスト情報

  • Shake'n Flake

    2021年結成、東京発の4ピースバンド、Shake’n Flake。 「一人旅のお供として連れて行きたくなる音楽」をテーマに活動している。 2人のソングライターが紡ぐ、それぞれに異なる色を持った楽曲と、シンプルでキャッチーなバンドサウンドが特徴。日常のふとした瞬間や、旅先で出会う景色、そこで生まれる感情に寄り添い、聴く人それぞれの心情に溶け込んでいくような音楽を届けている。 懐かしさと新鮮さ、楽しさと切なさ。さまざまな感情を音楽に乗せ、聴いた人の心をそっと動かす。 旅に出るとき、少し寂しい夜、誰かと笑いたいとき。 いつでもそばに連れて行きたくなる、そんな音楽を鳴らしている。

    アーティストページへ


    Shake'n Flakeの他のリリース
"