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歌詞

FANCY

T A K I

愛情に惹かれる街を感情の横目で見てた

もう散歩歩いたら白ラインに掛かるっていた

あっそうかと首を出して現実を横目で見てた

いっそやめにしよってろ

吐く息と甘い音がイカしてた

うる覚えのまま

喧騒と街の明かりがいつまでも続く気がして

当然のクオリティー

間違ったミステリー

えっなんかやばくない?

正体は分からぬままで

ラッセンは好きじゃない

いや今は聞いてない

そんなん気が気じゃない

一瞬は貼れないままで

意味が分からなく

連れ去られた言葉が

脳内で駆け回る

楽しんてやるまでは

いっぱい吠えた

赤い子犬が

リズムの中で

踊り出す

当然のクオリティー

間違ったミステリー

えっなんかやばくない?

正体は分からぬままで

ラッセンは好きじゃない

いや今は聞いてない

そんなん気が気じゃない

一瞬は貼れないままで

  • 作詞者

    T A K I

  • 作曲者

    T A K I

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    FANCY

    T A K I

アーティスト情報

  • T A K I

    アーティストプロフィール 日常に潜む違和感や孤独を描くシンガーソングライター。 R&Bを軸に、オルタナティブ、ヒップホップ、ポップスの要素を取り入れたサウンドと、会話のように自然でありながら文学性を感じさせるリリックが特徴。 人の顔色をうかがってしまう弱さや、自分自身との葛藤、都会の夜に滲む喪失感を独自の視点で切り取り、「答えを与える音楽」ではなく、「感情に居場所をつくる音楽」を届けている。 矛盾や未完成さを否定せず、そのまま抱きしめるような作品を通して、誰かの孤独に静かに寄り添うことを目指して活動中。

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