

時は来た
あまりに浅はか過ぎた願いは潰えて
天に火を燈して
歩みはただ定説に佇むだけ
不可視の手綱が首を繋いで
浅はかな願いはすでに
灰の中で儚き夢と踊る
与えられたこの天を舞う翼さえも
付き従う烙印のようで
遍く声よ
仮初の自由の傀儡よ
正しさは私だけ
解放の唄を
掲げよ光を今
驕り座す愚かな者たちよ
その身捧げよ
見下げた空はまだ映し出す
この天翳す手を
救い裁く時よ
疑わぬことで愛を示したいだけ
気づかれてすら無いけど
正しさは常識には届かなくて
足掻いた痕跡すら残してくれないの
I am the light ,then why should we fear
I am the light
誰もが疑わない
全て握る神を
虚ろとしても
ただ貴方に伝える
その身に余る価値を
私が正しさへ導くと
掲げよ光を今
奏でよ祈りをただ
驕り座す愚かな者たちよ
その身捧げよ
見下げた空はまだ映し出す
この天翳す手を
救い裁く時よ
- 作詞者
Lidlic
- 作曲者
Lidlic
- プロデューサー
Lidlic
- ギター
Lidlic
- プログラミング
Lidlic

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堕天前夜 (feat. 無來)
Lidlic
ニコニコ超会議2025にて頒布されたコンピレーションアルバム『大罪』のラストを飾る、「傲慢」をテーマにした楽曲。神に反逆し天から堕とされた堕天使ルシフェルの堕天前夜を描いた作品であり、ストーリーを表すような壮大なストリングスと攻撃的なDjentサウンドが美しく激情的な世界を織りなす。劇伴の雰囲気やポップスのメロディを取り入れることにより、メタルサウンドでありながら幅広い世代に受け入れられる一曲となっている。
アーティスト情報
Lidlic
誰もが抱える明日への不安・葛藤を、今動き出す力へと変えていくシンガーソングライター
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無來



