七つの大罪第二章「嫉妬-愛されたかった心-」のジャケット写真

歌詞

愛されたかった心

でぃー♪寄り添うロック

君の笑顔を見るたびに

胸の奥が少し痛くなる

その理由さえわからなくて

何度も自分を責めていた

頑張っていることくらい

ちゃんと知っているはずなのに

「おめでとう」

その言葉だけが

少しだけ苦しかった

君を嫌いになりたいわけじゃない

君になりたいわけでもない

この心は何を求めて

こんなにも叫んでいるんだろう

愛されたかった

僕もただそれだけだった

君の光が眩しいほど

僕の影は濃くなっていく

羨ましさのその奥には

言葉にならない願いがあった

「僕を見て」

その小さな叫びを

誰にも言えず抱きしめていた

拍手が響くその景色を

遠くから眺めていた

笑顔で祝福するたびに

心は少し泣いていた

君には君の涙がある

そんなことも知らないまま

僕は勝手に比べ続けて

勝手に傷ついていた

嫉妬なんてしたくなかった

醜い心になりたくなかった

それでも消えないこの想いは

どこへ向かえばいいんだろう

愛されたかった

誰かの特別になりたかった

君が持っている幸せを

奪いたいわけじゃなかった

僕の心が欲しかったのは

たった一つの居場所だった

「君でよかった」

その一言を

一度だけ聞いてみたかった

嫉妬の裏側には

憎しみなんてなかった

ただ

誰かに必要とされたかった

それだけだった

愛されたかった

ただそれだけの願いだった

君を憎む理由なんて

どこにもなかったんだ

羨ましさに隠れていた

涙を今なら認められる

この心の本当の名前は

嫉妬じゃない

愛されたかった心だった

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

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