七つの大罪第二章「嫉妬-愛されたかった心-」のジャケット写真

歌詞

君になりたかった

でぃー♪寄り添うロック

君の歩くその背中が

眩しすぎて見つめられなかった

笑顔の向こうにある涙を

知ろうともしないままで

「どうして僕じゃないんだ」

そんな言葉を飲み込むたび

少しずつ自分のことを

嫌いになっていった

君を憎んでいたんじゃない

君を否定したかったわけじゃない

ただ届かないその光が

あまりにも眩しかった

君になりたかった

君みたいに笑いたかった

誰かに必要とされるような

そんな人になりたかった

でも本当は君じゃなく

僕を好きになりたかった

その答えに気づくまで

長い夜を歩いてきた

君にも君の痛みがある

今なら少しわかる気がする

見えていたのは幸せだけで

苦しみは見ようとしていなかった

僕は僕の傷だけを見て

君は君の傷を隠してた

同じ空の下で僕らは

違う痛みを抱えていた

比べることをやめたら

少しだけ息ができた

君の光も僕の影も

どちらも本物だった

君になりたかった

その願いは消えないけど

君になれないからこそ

僕だけの今日を歩いていく

誰かの幸せを見ても

もう目を逸らしたくはない

僕は僕のままでいいと

少しだけ思えたから

君になれないことは

負けじゃなかった

僕には僕だけの

明日がある

君になりたかった

その涙も抱きしめながら

君を羨んだあの日々も

きっと無駄じゃなかった

比べ続けたその先で

ようやく見つけた願いがある

君じゃなくていい

僕として生きていきたい

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

七つの大罪第二章「嫉妬-愛されたかった心-」のジャケット写真

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