

止め処ない記憶の片隅で息をした
独りよがりの台詞を憶えている
初めから決まったシナリオじゃないから
涙も光るの心の画に
いつか切れたインクで繋いだ星を見てさ
転がった悔しさの果てを笑いたいのさ
どんなに想っても願っても探しても
此処にはなかっただから見つけたいんだ
愛したい以外要らない世界が
僕らを呼んでいるから
きっと間違いみたいな正解も飲み込んでゆけるだろう
今夜だけ、
折れた華が満たした物語
掠れた声で歩んだ幾千の道
想像も出来ない程色を失ったとしても
まだやれる 輝き直せる
会いたい見たい結末が影を作ってゆくなら
きっと今抱いた感情は一層光帯びるだろう
今夜叫んだら何かが変わるかな
爆ぜた期待が浮かんでは消えてゆく
溺れた意味が分からない日々が
いつか間違いじゃないと息を吸えるように
愛したいみたいだ全てを底から咲き返すから
きっと今触れた悲しみさえ手を取り笑うだろう
こんな欠片な希望が星々 灯して泣いて
躓いていないで
透明な夜空を泳ぐ濁りないあなたが
隈なく照らせますように
今夜だけ、
- 作詞者
Kam
- 作曲者
Kam
- プロデューサー
Kam
- ギター
Kam
- ベースギター
Kam
- ボーカル
Kam

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今夜だけ、
Kam