それぞれの夏のジャケット写真

歌詞

それぞれの夏

維図優

今年の花火は 君とは違う彼女と見ている

確かに とても綺麗だけど

どこか少し 甘酸っぱいよ

視線の高さは 君よりも低くて

笑った顔が とてもかわいいんだ

終わったんだね 君との恋は

思い出す日も 少しずつ減ってる

こんな風に 記憶は塗り替わるんだね

君は花火が 本当に好きだったね

おかげで僕も 花火が好きになったよ

今は違う恋に 心を重ねてる

小柄な彼女の ぬくもりを感じて

誰よりも 守りたくなるんだ

花火を見ると ふと君を思い出す

楽しかった日々 でもね

花火の音が 思い出をかき消して

目の前の今が 色鮮やかに咲き乱れる

君もどこかで 空を見上げてるかな

今日だけは 心の奥で叫ぶよ

君も幸せになれよ

握りしめた 異なるぬくもり

過去の花火が 静かに色あせる

そうやって僕は 前を向いていくんだ

君を思い出すこと 減っていくんだ

花火の光が 二人の道を照らして

違う未来へと 背中押してくれる

たとえ想いが 消えてしまっても

君の幸せ ずっと願ってる

花火はいつもきれいに咲くよ

花火はいつも恋人たちを照らすのさ

大切な今を抱きしめよう

  • 作詞者

    維図優

  • 作曲者

    維図優

  • プロデューサー

    維図優

  • ボーカル

    維図優

それぞれの夏のジャケット写真

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    それぞれの夏

    維図優

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