

静かな夜 遠くの街の灯り
ポケットの中 折り目だらけの夢
街の灯りがやけに遠くて
昨日の僕がまだここにいる
描いた地図はポケットの奥
折り目だらけで震えてる
「いつか出来る」って言葉だけ
信じて歩いた帰り道
気づけば背中に増えていた
名前のない現実
笑ってた友達も
それぞれの朝へ消えていく
同じ夢を語った夜は
もう戻らないのかな
夢と現実のあいだで
僕らは何度も転びながら
それでも消えない光だけ
胸の奥で握りしめた
泣きそうなほど不器用な
この一歩でもいいから
まだ見たことない明日へ
僕は歩き出す
駅のホームで流れてる
知らない街の行き先
心のどこかでずっと
僕を呼んでいる
正しい答えなんて
誰も教えてくれなくて
それでも胸の鼓動だけ
確かに鳴っている
「大人になること」が
こんなに怖いものなら
どうして夢はまだ
僕を離さないんだ
夢と現実のあいだで
僕らは今日も迷いながら
諦めきれない未来を
何度も描き直した
震えるこの手のままで
掴めるものがあるなら
傷だらけの明日でも
僕は追いかける
遠回りでもいい
間違いでもいい
ここまで来た足跡は
全部 僕のもの
誰にも見えない
この夜の向こうで
新しい朝が
きっと待っている
夢と現実のあいだで
僕らは何度も泣いたけど
消えそうな希望の火を
守りながら歩いてきた
まだ弱い僕だけど
それでも信じていたい
描いた夢の続きを
この世界で
いつか胸を張って
「あの日が始まりだった」と
言える日まで
僕は歌い続ける
夜が明ける
僕は歩いていく
夢の続きを
この世界で
- Lyricist
TOKYO3Z
- Composer
TOKYO3Z
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- Recording Engineer
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