

Moonlit road
湯けむり slow
夜風抜ける
箱根街道
Lantern lights
Drifting tonight
わっちの恋ぁ
まだ燃えてんす
旅籠の灯り
霧にぼやけ
窓越し揺れる
山の月影
湯上がりの髪
夜風がさらう
川面の銀河
静かに流る
石畳濡れて
車輪が鳴れば
遠くの宿場
灯りが滲む
胸のざわめき
消えないまま
峠を越えて
夜へ溶ける
霧の街道 流れるtail light
笹の葉揺れる 真夜中all night
湯冷めの缶茶 膝で鳴るbeat
誰も知らない帰り道cruise
行灯ぼやける雨のあと
硝子に映る月のshadow
止まるでもなし 帰るでもなし
人ぁ皆みな旅の途中
風ぁさらさら 山越え道中
恋も未練も流れるmid groove
されど心ぁ厄介なもん
次の宿場をまた探しんす
Moonlit road
湯けむり slow
夜風抜ける
箱根街道
Lantern lights
Drifting tonight
わっちの恋ぁ
まだ燃えてんす
遠くで鹿鳴く
山あいの空
湯けむりふわり
星へ消えゆく
今宵のぬくみ
胸に残して
月ぁ静かに
道を照らす
Moonlit road
湯けむり slow
夜風抜ける
箱根街道
Lantern lights
Drifting tonight
箱根の夜に
夢ぁ流れんす
Starlit skyline
Floating all night
行灯揺れる
帰り道でござんす
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

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- ⚫︎
湯けむり街道
Liminal Reverie
箱根の宿場町。
温泉帰りの夜風を浴びながら、静かな山道を走る――。
『湯けむり街道』は、江戸時代の旅情と現代のLo-fiドライブ感を融合した、和風Boom Bap作品。
行灯の灯り、濡れた石畳、霧に滲む山影。
その景色の中を、まるで時代を越えるように車が走り抜けていく。
宮沢賢治作品に漂う“静かな銀河感”にインスパイアされ、
「帰り道の切なさ」や「温もりの余韻」をテーマに制作。
和楽器の余韻とBoom Bapのグルーヴ、
そして女性ボーカルによる柔らかなRAPが、
深夜のドライブへと静かに誘います。
夜更けの街道を、ゆっくり流したい一曲。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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