

首のない鳥 電波塔の上を歩く
金縛り 今日か昨日か、もう分かんないや
まだ少し幼い思考の果ては
誰一人傷付かない世界を作りたいんだって
聞こえないふり 走馬灯の夢を見てる
悲しがり 今日で最後になる可能性
まだ少し幼い君の身を案じて
さあ僕の手に賽を
君の上に太陽
泳げない街で溺れている
首のない鳥 電波塔の上を羽ばたこうとしてる
金縛り 今日か昨日か、もう分かんないや
まだ少し幼い思考の果ては
誰一人傷付かない世界を作りたいんだって
さあ僕の手に賽を
君の上に太陽
泳げない街で溺れていく
もう僕の手に体温
君に触れていたいよ
夜がない街に溺れていく
- 作詞者
高木草介
- 作曲者
クロロカンナ
- レコーディングエンジニア
乾 誠太郎
- ギター
クロロカンナ
- ベースギター
クロロカンナ
- ドラム
クロロカンナ
- ボーカル
クロロカンナ

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電波塔と首のない鳥
クロロカンナ
- 2
delta
クロロカンナ
- 3
どうやら僕らは
クロロカンナ
- 4
帰り道、街灯の下にて
クロロカンナ
- 5
乖離
クロロカンナ
- 6
未体
クロロカンナ
- 7
亡霊のララバイ
クロロカンナ
- 8
孤独なモニカ
クロロカンナ
- 9
呼吸
クロロカンナ
- 10
CRAZYLOVE
クロロカンナ
アーティスト情報
クロロカンナ
2016年、vo.高木草介が前身バンドの元メンバーであるdr.高津良介に声をかけ結成。 諦めかけていた夢にもう一度向き合おうと2人でライブ活動を始める。 そんな結成時の気持ちを2017年『帰り道、街灯の下にて(/残響トカゲ)』にこめてリリース。 2019年、前身バンド時代の先輩であるgt.広田宗世が加入。現在の形となる。 多彩なリズムに馴染むメロディが、変拍子をそうとは思わせない、一度ハマると抜け出せなくなる中毒的な楽曲とライブに定評がある。 2023年9月6日にフルアルバム『キメラカナデノキ』リリース。
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