

言葉に出来ない気持ちが絡まって
息を吸う度に咽る
足りない頭で想い描いた未来は
また失敗だったな
帰り道、街灯の下で
僕を追い越したエンジンの音と匂いが
届かないままで忘れた / 忘れたふりをしてた夢に
また靄をかけていったんだ
目を逸らした瞬間
その一瞬でもう何も見えなくなってたんだ
手に入れた勲章も 必死で繋ぎ止めた夢も
此処にあったなんて嘘みたいだ
僕が欲しがったのは 存在の証明
今日、少しだけ見えた昨日に居たって
ねえ どうやったって君みたいに出来ないや
目を開いた瞬間
想い描いていたモノとまるで違うモノが見えたって
手に入れた勲章も 必死で繋ぎ止めた夢も
此処に取り戻したいって願った
未だ僕の空は青いな
未だ僕の目はしぶとく
黒く光った
- 作詞者
高木草介
- 作曲者
クロロカンナ
- レコーディングエンジニア
乾 誠太郎
- ギター
クロロカンナ
- ベースギター
クロロカンナ
- ドラム
クロロカンナ
- ボーカル
クロロカンナ

クロロカンナ の“帰り道、街灯の下にて”を
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- 1
電波塔と首のない鳥
クロロカンナ
- 2
delta
クロロカンナ
- 3
どうやら僕らは
クロロカンナ
- ⚫︎
帰り道、街灯の下にて
クロロカンナ
- 5
乖離
クロロカンナ
- 6
未体
クロロカンナ
- 7
亡霊のララバイ
クロロカンナ
- 8
孤独なモニカ
クロロカンナ
- 9
呼吸
クロロカンナ
- 10
CRAZYLOVE
クロロカンナ
アーティスト情報
クロロカンナ
2016年、vo.高木草介が前身バンドの元メンバーであるdr.高津良介に声をかけ結成。 諦めかけていた夢にもう一度向き合おうと2人でライブ活動を始める。 そんな結成時の気持ちを2017年『帰り道、街灯の下にて(/残響トカゲ)』にこめてリリース。 2019年、前身バンド時代の先輩であるgt.広田宗世が加入。現在の形となる。 多彩なリズムに馴染むメロディが、変拍子をそうとは思わせない、一度ハマると抜け出せなくなる中毒的な楽曲とライブに定評がある。 2023年9月6日にフルアルバム『キメラカナデノキ』リリース。
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