リリース日: 2026/02/14
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『朝靄の小径』
打楽器の音が世界共通の神聖な朝を表現し、まるで地球上で争いが止み、平和への祈りを全人類がしているかのような、心が鎮まる音世界を形成している。
『地平線への疾走』
シンセドラムを曲の根底の軸に置き、ビオラの音色で場面を盛り立て、電子的なベース音をメインに展開する。そのように展開していくことで、地平性の広大さと、そこに向かうにあたり勇敢さと疾走感が湧き上がってくる存在感のある音になっている。
『都会の幻想』
ゲーム内での様々な場面のムードを盛り上げそうな曲調。
それ以外にも、ドラマ・映画において、重要な局面での雰囲気を醸し出せる要素を持っている。
『忘却の彼方』
シンセサイザーの音の響きと効果音としてのFXが、絶妙に絡み合い、織りなす心地よいサウンドの世界。ショート動画をはじめ、動画の様々な場面で際立つ雰囲気を醸し出せる要素を持っている曲です。
『Friday Night in Tokyo』
シンセサイザーとエレクトリックピアノ、そしてFXの音が織りなす旋律が、東京の金曜日の夜をきらびやかに・退廃的に演出する。
『夢の果て』
鍵盤打楽器で木琴の一種であるシロフォンの音をメインに、FXの音と融合して、夢の世界の奥行きを展開している。
『欲望の渦』
人間社会における人々の欲望が溢れかえった都会。人や属する組織によって渦巻くむきだしな欲や、個人の貪欲で退廃的な望みが、街にひそかにうごめいている。 そんな人や社会の裏側の表情を、様々な映像場面でさりげなく浮かびあがせてくれる、そんな鋭利さを表現した曲です。
『遠い影』
せつない響きの管楽器とシロフォン(木琴)をメインに、ディストーションギターとシンセベースが加わり、デジタルパーカッション(電子ドラム)も音に華を添える。
管楽器の音色が曲全体に、哀愁を漂わすと同時に、夕陽がもたらす長い影を想像させる。
『ギムレット』
カクテル言葉は「遠い人を思う」で、別れや会えない人を想うカクテルとして知られています。
これは、レイモンド・チャンドラーの小説「長いお別れ」に出てくる「ギムレットには早すぎる」という有名なセリフが由来となっています。
パーカッションオルガンの音をメインに、大人なひとときの世界観を上質に演出しています。
『タイムカプセル』
子供心に描いた人生への大きな希望と野心を失わずに、大人になった自分も誇れる生き方が出来て、人生を堪能できていればそれでいい。
パーカッションオルガン、シンセサイザー、ホーンをメインに、時の速さを感じながらも、あの頃の郷愁にひたっても、時にはいいだろう。
主に、人生での場面や感情の機微をイメージしたサウンドを中心に展開。また、ダンスビートのBGM・インスト曲、そしてゲームサウンドのBGM・インスト曲の3本立てで、随時公開していきます。 老若男女のハートビートに刺さるサウンドを目指しています。