

歌詞
くらやみしょうじょ
Yu-ra, 雨衣
風が薫っていた
夏の匂いが鼻を撲てば
君が唄っていた記憶
そればかり瞼を灼いた
昏闇がある
そんなストーリーが 僕の惨めさを慰める
肥えた自尊心がヤダ
月が翳っていた
猫の鳴き声 殺したいね
僕ごと殺しちゃえよ
嘘です 養っちゃえよ
(消えろ)
昏闇が背中に轟く
昏闇が背中に追いつく
昏闇が背中を蝕む
昏闇が背中だと気づく
雨がこの街を包み込んで
慣れた部屋の隅で僕は
大人になるのが寂しくって
君が好きなレコードを掛けていました
昏闇がある
- 作詞者
Yu-ra
- 作曲者
Yu-ra
- プロデューサー
Yu-ra
- レコーディングエンジニア
Yu-ra
- ミキシングエンジニア
Yu-ra
- マスタリングエンジニア
Yu-ra
- ギター
Yu-ra
- ベースギター
Yu-ra
- ドラム
Yu-ra

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くらやみしょうじょ
Yu-ra, 雨衣
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くらやみしょうじょ
Yu-ra, 雨衣





