

ぺーじのすみで ゆれている
ちいさな きおく
ことばにすると こわれそうで
むねのうらに しまってた
だれにもみせない よわさまで
きみにだけ ばれてたんだ
さよならじゃない
ただ つぎのひへ
ふみだすための
ゆうきを あつめる
こころのしおり はさんで
なくさないように だきしめる
かなしいひも うれしいひも
ぜんぶが わたしのもの
「だいじょうぶ」って いえるまで
ゆっくりで いいよね
うまくわらえない ひがあって
ひとりに なりたくて
それでも あたたかいせかいが
どこかに のこってた
あの日のこえが
いまも みちをてらす
ふりむくたびに
やさしさが ふえる
こころのしおり ひらいて
よわさのいみを よみなおす
まちがえたぶん つよくなれた
そういう きせきがある
だれかとくらべる きょうじゃなく
わたしを えらぶよ
きえそうなゆめに
てをふるたび
「まだここにいる」って
こたえがした
なみだは まけじゃない
すすむための しるし
こころのしおり はさんで
あしたのぺーじへ すすんでく
こわいよるも さむいあさも
ぜんぶが みらいになる
「ありがとう」って いえるまで
ゆっくりで いい
ゆっくりで いい
こころのしおり
ひかりのほうへ
- 作詞者
HITOKOE
- 作曲者
HITOKOE
- プロデューサー
HITOKOE
- ボーカル
HITOKOE

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こころのしおり
HITOKOE
「感情をしまい込んでしまう夜」から始まり、過去の痛みも優しさも“しおり”として残しながら、次のページへ進む歌。自分を急かさず、少しずつ「わたしを選ぶ」決意へ向かいます。
アーティスト情報
HITOKOE
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