IRIS Front Cover

Lyric

IRIS

ONMAYU'S

凍て星が流れて

寒える指に留まった

蝶の羽に透ける

きみの背中

ぼくを包む町の光はまるで

いつか眺めた未来みたいで

何度も 振り向いた

願いごと閉じ込めて

伏せたまぶたにまだ浮かぶ声は

あざやかに吹かれる

皐月に見た杜若のように

息を咲かせたまま風に焼べた

この恋に花束を

あの日呑んだ

言えずじまいのあいしてる

殴り書いては

飛ばす紙飛行機

どこへ 辿り着くの?

こんなにも散らかして

褪せたそのぬくもり探してる

あざやかに散っては

流れる空 青く美しく

忘れられないまま風に焼べた

この恋に花束を

きみがくれた

木漏れ日のような宝石たちが

今もここで輝いてるの

過ぎていく季節に残されて

あざやかに吹かれる

皐月に見た杜若のように

息を咲かせたまま風に焼べた

この恋に花束を

あざやかに散っては

流れる空 青く美しく

忘れられないまま風に焼べた

この恋に花束を

  • Lyricist

    nemo

  • Composer

    nemo

  • Producer

    S.KAINO

  • Guitar

    nemo

IRIS Front Cover

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    IRIS

    ONMAYU'S

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