

ビルの谷間抜けてrainbow
窓に映るデスクライトが照らした
光のループを闇は切り裂いた
どこまでもいける気がした
君となら
357抜け街から街
止まらない心は急発進
眠りつく街の灯り
どこまでも
(走る24)
フレグランスの香る
助手席の君に見惚れて
車内はslow
上がる心拍数
「どこ向かおうか」
「東京タワーとか?」
豊洲の夜景みて
港区まで飛ばして
満足そうな顔をみて
2人だけの夜を超え
目と目が合う度
惹かれ合う羅針
用意されたステージ
時刻0時
触れ合う肌に愛のぬくもりを
溢れた思い巡らして
スタジオで君を描いた
霧がかった夜を超えて
君の街へ
ビルの谷間抜けてrainbow
窓に映るデスクライトが照らした
光のループを闇は切り裂いた
どこまでもいける気がした
君となら
357抜け街から街
止まらない心は急発進
眠りつく街の灯り
どこまでも
(走る24)
- 作詞者
Uruma
- 作曲者
Daisy
- プロデューサー
Daisy
- レコーディングエンジニア
Uruma
- ボーカル
Uruma
- バックグラウンドボーカル
Uruma
- ソングライター
Uruma

Uruma の“Route357”を
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- ⚫︎
Route357
Uruma
Urumaの新曲「Route357」は、大切な人と夜のドライブ中、国道357号線を走る中で生まれた一曲。東京へ向かう高揚感や、車窓に映る光景、そしてその瞬間の記憶が繊細に楽曲へと落とし込まれている。
印象的なリリック「どこまでも行ける気がした、君となら」には、“君=特別な存在”という意味に加え、車を愛するUrumaにとっての“君=車”という二重の意味が込められており、楽曲に奥行きを与えている。
タイトル「Route357」には、首都圏の象徴的なロードとしての意味合いと、Uruma自身が日常的に利用するこの道への愛情が反映されている。また、この道を走るすべての人の記憶とリンクし楽曲を想起させるような存在になることを意図した作品となっている。
アーティスト情報
Uruma
メロディックな歌唱と繊細なハーモニー、そして感情に寄り添うリリックを軸に表現するアーティスト/シンガー。 ヒップホップからR&B / Soulまで幅広いジャンルを横断しその音楽は多様なリスナー層へと浸透している。 ジャンルの境界を軽やかに超え独自の存在感を放つ次世代アーティストとして、今後の動向から目が離せない。
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