深々呼吸のジャケット写真

歌詞

微熱

Chanty

ある晴れた朝にまた泣きたくなったから

聴き慣れたこの歌で耳を塞ぐ

色褪せてしまう前に手放した

全部手遅れにならないように

大好きだった歌詞はもう響かなかった

大好きだったパスタは味がしなくなった

誰も知らない場所に行きたくなった

それでもずっとここから動きたくなかった

神様とか都合よく祈って

堂々巡りの明日に縋って繰り返す

ただなんとなく息をしてる僕らは

どこに行けばいいのかわからぬまま

冷めない微熱の中まだ一生を走ってる

ああもっともっともっともっと遠くへ

ああもっともっともっともっと遠くへ

ただなんとなく誰よりまだ生きたがってる

どうでもいいやって虚無ったフリしても

手放せないことくらい知ってるんだ

堂々巡りの明日に向かって叫び出す

誰かが生きたかった今日だとか

わかってんだよ、だからさ、もがいてるんだろ?

冷めない微熱に焼かれて一生を走ってく

ああもっともっともっともっと遠くへ

ああもっともっともっともっと遠くへ

響かなかったあの曲のサビが鳴ってる

ただなんとなく息をしてる僕らは

ああ

もっともっともっともっともっと

ずっとずっとずっとずっとずっと

  • 作詞者

    Chanty

  • 作曲者

    Chanty

  • プロデューサー

    Chanty

  • ボーカル

    Chanty

深々呼吸のジャケット写真

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