

ある晴れた朝にまた泣きたくなったから
聴き慣れたこの歌で耳を塞ぐ
色褪せてしまう前に手放した
全部手遅れにならないように
大好きだった歌詞はもう響かなかった
大好きだったパスタは味がしなくなった
誰も知らない場所に行きたくなった
それでもずっとここから動きたくなかった
神様とか都合よく祈って
堂々巡りの明日に縋って繰り返す
ただなんとなく息をしてる僕らは
どこに行けばいいのかわからぬまま
冷めない微熱の中まだ一生を走ってる
ああもっともっともっともっと遠くへ
ああもっともっともっともっと遠くへ
ただなんとなく誰よりまだ生きたがってる
どうでもいいやって虚無ったフリしても
手放せないことくらい知ってるんだ
堂々巡りの明日に向かって叫び出す
誰かが生きたかった今日だとか
わかってんだよ、だからさ、もがいてるんだろ?
冷めない微熱に焼かれて一生を走ってく
ああもっともっともっともっと遠くへ
ああもっともっともっともっと遠くへ
響かなかったあの曲のサビが鳴ってる
ただなんとなく息をしてる僕らは
ああ
もっともっともっともっともっと
ずっとずっとずっとずっとずっと
- 作詞者
Chanty
- 作曲者
Chanty
- プロデューサー
Chanty
- ボーカル
Chanty

Chanty の“微熱”を
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- 1
唯一輪
Chanty
- ⚫︎
微熱
Chanty
- 3
累々
Chanty
- 4
USHIMITSU DANCE
Chanty
- 5
帰らない
Chanty
- 6
真空透過
Chanty



