B-SIDE REBELLION (Outtakes)のジャケット写真

歌詞

MINT YOU

GEZAN

サナギは羽をもってうまれるのを

土の中でも知ってたのかな?知っててもがいてたの?

土の中、待ったよ。何十年もまったよ。

蝶々じゃない、蛾だったの。でも飛んでいいよな?

せっかく羽があるから

真夜中、自販機 ぼんやりと灯り

静かな街に  かおる潮風  運ばれきえたくなる

水のないプール 静脈かききってさ

走ってもた走っても季節はおわる。でもいのちはとまらない。

海への道 自転車をこいで

風にあたるたびに大人はがれ魔法と溶けていく皮膚

懐かしい街の 生きた入道雲

昼間ライトにたかる虫たち 真夏が泣いている

夕焼けの赤を浴びる時はぼくを思い出してね

匂いや声を でも最後は忘れてくれ

音はとめても うたはやめないで。

死にかけていてもうたはうたさ。声を待ってるんだよ。

Guellilla brightll Now is the timell

  • 作詞者

    GEZAN

  • 作曲者

    GEZAN

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GEZANの2011-2020の未発表音源やアルバム未収録曲、初アナログプレス曲を集めた作品、「B-SIDE REBELLION」。

アーティスト情報

  • GEZAN

    2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。 2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。 全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。 ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)に日本武道館にて単独公演『独炎』を行った。 Member : マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/gt) / イーグル・タカ(Gt) / 石原ロスカル(Dr) / ヤクモア(Ba)

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