B-SIDE REBELLION (Outtakes)のジャケット写真

歌詞

甲虫の和解

GEZAN

状況は泥沼 言うなればまさに、カオスだ

切諫は怯えた、背骨のない少女、あぁ恍惚

身籠った三等兵、羽、剥がされいやらしいわ

ニール・ヒルがチラチラ 桜咲く ワタシ甲虫のメス

連合赤軍服務規律 党員は横領と規約を承認し党派斗争を

行う能力をもつことである。よって処罰の系列は指揮系統と同じであり

各隊内でルンプロ思想と斗争せねばならぬのである。

DRUGきめて ヘラヘラ笑って

Is this サイケデリック?

Is that クーーーールミュージック?

変わらぬために変わり続ける、歪んだDADAの、その眼は黒く

人を殺して、何故いけないのか?

誰も教えてくれやしないぞ

自分で決めろ 覚悟を決めろ

混和の性 トラップ その風景と

  • 作詞者

    GEZAN

  • 作曲者

    GEZAN

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GEZANの2011-2020の未発表音源やアルバム未収録曲、初アナログプレス曲を集めた作品、「B-SIDE REBELLION」。

アーティスト情報

  • GEZAN

    2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。 2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。 全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。 ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)に日本武道館にて単独公演『独炎』を行った。 Member : マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/gt) / イーグル・タカ(Gt) / 石原ロスカル(Dr) / ヤクモア(Ba)

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