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歌詞

流れ星の痕 (feat. IA)

portra

どうしても⾔えなかった⾔葉、⼀つ⼆つ

まだ僕の⼼を塞いで、ついに声もなくして

そうそれは灯のない暗い夜の⽚隅に

置き忘れてた君との淡い⽇々のプラズマ

どうせ僕らに明⽇なんてないから

針が⽌まるまで⼆⼈ここで息をしよう

流れ落ちてく星のどれか⼀つが

君の涙を焼いて⻘く光る

眩む程に⻘く

そういえばそんな事もあったな

⻑い間眠っていて忘れてしまったのか

なぜかぽっかりと空いた⼼の

奥底で消えてしまいたいと誰かが叫んでいる

時の流れはやけに早すぎて

僕が何故ここに⽴っているかさえも

分からないまま⼀⼈空を眺める

星は今⽇も⾒えずに

ああ、胸の中で響く⾳と僕の⾊が、混ざり合ってゆく。

それは遥か、時の彼⽅、君の元へ、放たれてゆく。

幾つもの星、反射繰り返し、プリズムの様、光を介し。

それは強く、ずっと強く、僕の前で、揺れるパルス。

胸の中で響く⾳と僕の⾊が、混ざり合ってゆく。(誰だって誰かと解り合いたくて、僕だって君とまた会いたくて、それだってただの⾔い訳だって、ずっともう分かっていたけどさ)

それは遥か、時の彼⽅、君の元へ、放たれてゆく。(きっと僕らは解り合えなくて、いつまでもただここで争って、その度に草や⽊を枯らしては、⽌まない哀しみを嘆いてる)

幾つもの星、反射繰り返し、プリズムの様、光を介し。(誰だって誰かと解り合いたくて、僕だって君とまた会いたくて、それだってただの⾔い訳だって、ずっともう分かっていたけどさ)

それは強く、ずっと強く、描くサイン、揺れるパルス。(きっと僕らは解り合えなくて、いつまでもただここで争って、その度に草や⽊を枯らしては、⽌まない哀しみを嘆いてる)

どうせ僕らに明⽇なんてないから

針が⽌まるまで⼆⼈ここで息をしよう

跳ねる重⼒、あれは過去の肖像

君がそれでも⽣きたいと願うなら

それは眩しく宙に酷く輝く

ちっぽけな僕らの⼼を嘲笑う様に

どうせ僕らに明⽇なんてないから

針が⽌まるまで⼆⼈ここで息をしよう

流れ落ちてく星のどれか⼀つが

君の涙を焼いて⻘く光る

眩む程に⻘く

  • 作詞者

    portra

  • 作曲者

    portra

  • プロデューサー

    portra

  • ミキシングエンジニア

    portra

  • マスタリングエンジニア

    portra

  • ベースギター

    portra

  • シンセサイザー

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  • ピアノ

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  • バイオリン

    portra

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