

生殺与奪の権利を与え合って
汚れたシーツの上で清らかに
あの娘と眠る、抱き合ったまま眠る
筆圧ばかりが強度を増して折れた筆と
昨日まで僕を支えてくれた古い帳面に
魔法を掛けておくれよ
二人の恋に願うよ
神様も執行人も今だけはどうか
二人を放って置いて欲しいの
天啓も天命も天罰も無い世界で重ねよう
性衝動の詩的表現
「ゴ」で始まる害虫とゼリー
色々の色とカタストロフィ
場末のラブホテルは今日も平和だよ
神様も執行人も今だけはどうか
二人を放って置いて欲しいの
天啓も天命も天罰も無い世界で重ねよう
性衝動の詩的表現
「ゴ」で始まる害虫とゼリー
色々の色とカタストロフィ
場末のラブホテルは今日も平和だよ
人は人間の匂いが嫌い
春に吹かない春風も嫌い
それでもラブホテルは今日も平和だよ
「ゴ」で始まる害虫とゼリー
色々の色とカタストロフィ
場末のラブホテルは今日も平和だよ
人は人間の匂いが嫌い
春に吹かない春風も嫌い
それでもラブホテルは今日も平和だよ
自堕落が寛解する頃は
気が付いたらいつか一人
それでもラブホテルは今日も平和だよ
生殺与奪の権利を与え合って
汚れたシーツの上で清らかに
あの娘と眠る、
僕達の恋は始まったばかりって話、いぇー
生殺与奪の権利を与え合って
汚れたシーツの上で清らかに
あの娘と眠る、抱き合ったまま眠る
- 作詞者
山田亮一
- 作曲者
山田亮一
- プロデューサー
アフターソウル
- ギター
山田亮一, 田中耕平
- ベースギター
shimizuyu
- ドラム
ニキドラム
- ボーカル
山田亮一

アフターソウル の“禅の宿”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
最低のふたり
アフターソウル
- 2
娯楽
アフターソウル
- 3
五音ガール
アフターソウル
- 4
汚言症
アフターソウル
- 5
美しいアヒル
アフターソウル
- 6
オルタナくん
アフターソウル
- 7
言葉の暴力
アフターソウル
- 8
アバンチュール
アフターソウル
- ⚫︎
禅の宿
アフターソウル
「山田亮一とアフターソウル」から「アフターソウル」へと名義を変更してから初のリリースとなるフルアルバム。
娯楽で埋め尽くされていても埋められない孤独や、恋する気持ち、愛のもどかしさを歌い上げる『娯楽』や、オルタナティブであることへの覚悟と愛を、ストレートなベースリフに乗せて叫ぶ『オルタナくん』、矛盾を孕んだ二人だけの幸福と、その儚さを浮かび上がらせる『禅の宿』、好き放題に外野からのたまう連中へ「もう堪忍袋の緒が切れたぞ」とばかりに、「あほ、しね、虚しく消え失せろ」と言葉を投げつける『言葉の暴力』、一見相反するサウンドと歌詞の組み合わせによって、華やかな恋人たちを傍らから眺める主人公の立ち位置を叙情的に浮かび上がらせる『汚言症』など、ライブを彩ってきた楽曲群を初収録。
さらに、一見すると情事を描いた詞のようでありながら、読み解くほどに多様な主題が浮かび上がり、ひとつの解釈には収まりきらない言葉の奥深さを感じずにはいられない『アバンチュール』、特徴的なペンタトニックのリフレインに乗せ、すでに此処にはいない不思議な少女を指し示す言葉を紡ぐ、言葉と音を巧みに組み上げた『五音ガール』、世間からすれば最低かもしれない。それでも、ささやかな愛を世間に公表したい――そんな気持ちを、ストレートかつエッジの効いたギターに乗せて歌う『最低のふたり』など、ライブで定番となった楽曲群も現メンバーで再録。
言葉やメロディ、アレンジに至るまで、一貫してキャッチーでありながら技巧を凝らした、日本語ロックの名盤たる作品である。
アーティスト情報
アフターソウル
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