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Here Comes The Sun

  1. Here Comes The Sun

沖野俊太郎(Venus Peter)"毎月連続配信シリーズ"の第2弾シングル。バブルガムでシューゲイズなロックンロール。

Shuntaro Okino

1967年 3/23 東京生まれ。学生時代からバンド活動を始める。1988年、 小山田圭吾とvelludoというバンドでインディーズ・デビューするも沖野本人のニューヨーク行きにより活動停止。1990年、 ニューヨーク+ロンドンから帰国後、U.K.指向の強いギター・バンド "Venus Peter" に加入。UKプロジェクト及びポリスター(trattoria)よりアルバム3枚を発表。2ndアルバム「Space driver」に収録された"Every Planets Son"がテレビ東京系「ファッション通信」のオープニングに使われ当時まだ希少であった英語詞や流行していたマッドチェスター・ムーブメントとリンクし人気を博すが、1994年にバンドは解散する。その後ソロ・アルバムを2枚リリース。小泉今日子 < Travel Rock > など他アーティストに楽曲提供をしつつ2000年にはソロ・ユニットである"Indian Rope"名義にてEP3枚、アルバム2枚発表。(trattoria)サンプリングやエフェクトを多用した実験的な沖野流ポップミュージックはコアなファンを産んだ。2003年、テレビ東京系アニメ「LAST EXILE」のオープニング・テーマ曲となる"Cloud Age Symphony"発表。挿入歌も数曲手がけ、一部のアニメファンには名作OPとの声も高い。(ビクターエンタテインメント)翌々年の2005年にもテレビ東京系アニメ「GUN x SWORD」のエンディング・テーマ"A Rising Tide" 及び挿入歌を担当した。(ビクターエンタテインメント)同じく2005年、1年のみの期間限定でVenus Peterを再結成。2006年9月には13年振りのアルバム< Crystalized > (KOGA records)をリリース。 ツアーも行う。2008年、Venus Peterのギタリスト石田真人とのニュープロジェクト "OCEAN" のミニアルバム発表後、地道にソロ活動を続けながら昨年2014年にはVenus Peterの8年振りとなる新作 < Nowhere EP > (KOGA records)をリリース。2015年 、ソロとしては実に15年振り!のフル・アルバム < F-A-R > をついに完成させる。発売を今秋に控え、サブ・プロデューサーであるタカタタイスケ(plectrum)を含むバンド、The F-A-Rsを率いてライブ活動を再開したばかり。そしてニューアルバム、< F-A-R >は2015年11月11日に発売が決定した。

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