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この質感こそがRoyalty - 耳にすればフロアで首を振り、あの冬を思い出しポケットに手を突っ込んで、必要な数だけ乾杯と握手する。思い浮かぶのは過去だけでなく現在の姿。「無いものねだらずある分で、それぞれの役割で育んでく」
Altoが小宮守と共に出演した親不孝通りでの夜から約2年の月日を経て、東京と福岡、ストリートでの会話が心から繋がった作品となっている。
SPECDEEからパスされたネタを中心にビートメイクし、SPSとの対話を経て着想された仲間達のスピットとスクラッチと共に仕上がった。まどろむ闇、ギラリと光る眼、ざらついてナンボの宝である石ころ。間違えなく磨いているという事だ。
[Text by IIIDRN]