思い出風のジャケット写真

歌詞

思い出風

kota

今の風がどこかあの時に似て

変わらない街並みが少し痛むよ

君の笑顔がいつでもそこにはあった

何気ない日々を彩ってくれたね

世界中でたった一人の君は今

人混みの中にいて

僕にはもう見つけられない

もう見つけられない

風を切って君を探した

遠い空の向こうまで走ってった

思い出風に背中を押され

いつもの場所にきてはみたけど

いるはずもないってわかってたけど

もう一度だけ会いたくて

会いたくて

時計の針の音がやけに大きくて

構わずに移ろいゆく季節がつらいよ

君の歩幅で歩けなかったあの日

当たり前の優しさも失っていたよね

世界中でたった一人の君は今

違う世界の中にいて

僕になんてもう振り向きはしない

振り向きはしない

幾度となく通り過ぎた

同じ景色なのに全然ちがう

君がいないそれだけのことで

色を無くした虹のように

歌を忘れた世界のように

何もかもむなしくて

むなしくて

風を切って君を探した

遠い空の向こうまで走ってった

思い出風に背中を押され

いつもの場所にきてはみたけど

いるはずもないってわかってたけど

もう一度だけ会いたくて

会いたくて

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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    思い出風

    kota

アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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