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歌詞

Ark

kota

いずれはこの世界とも

離れ離れになってしまう

だから少しの間でも

あなたの傍にいたくて

切ない声で歌うよ

誰かに届かなくても

今僕らの方舟で

ここに、ここに歌う

ここに、ここに歌う

宇宙の遥か彼方から

僕はやって来たのかな

不思議に不思議を重ねて

今ここに居るんだよ

地球のほんの片隅で

僕は産声をあげて

小さく大きな鼓動で

今ここにいるんだよ

愛って何だろう

夢って何だろう

生きるって何だろう

こういうことなのかなぁ

いずれはこの世界とも

離れ離れになってしまう

だから少しの間でも

あなたの傍にいたくて

切ない声で歌うよ

誰かに届かなくても

今僕らの方舟で

ここに、ここに歌う

ここに、ここに歌う

大きな、運命の輪から

気づいたらここにいたよ

不思議に不思議を重ねて

笑って笑ってる

僕って何だろう

君って何だろう

それは素敵なことさ

それは素敵なことさ

いずれはこの世界とも

離れ離れになってしまう

だから少しの間でも

あなたの傍にいたくて

切ない声で歌うよ

誰かに届かなくても

今僕らの方舟で

ここに、ここに歌う

ここに、ここに歌う

いつかはこの世界とも

離ればなれになってしまう

だから少しの間でも

あなたの傍にいたくて

みんなで歌った歌を

もう一度聴かせて欲しい

今僕らの、方舟で

ここに、ここに歌おう

ここに、ここに歌おう

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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