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歌詞

あかつき

kota

互いの隙間を埋める様に

滑り込む様な恋だった

だけど時間に照らされては

かけがえのない輪郭を帯びて

いつかはすべてが上手くいくと

どこかで期待をもっていた

だけど時間に照らされては

その綻びが鮮明になって

夜の闇を、初めて美しいと思えた

朝の光を、初めて怖いと思った

あの日

夜明けの静かな光が

街を優しく染める頃

あなたと紡いだ魔法も

ゆっくり解けていく

誰にも触れさせはしない

夢なら覚めなければいいのに

何度も願った魔法も

朝日に溶かされて

それでもあなたに願うことを

やめることなんて出来なくて

だけど時間に照らされては

越えられない線を示されて

夜の闇に、心を混ぜてしまえたならば

朝の光に、消えてくことが出来たのに

今も

あなたの静かな鼓動が

部屋に優しく響いていた

このまま深い海にまで

堕ちてゆければと

誰にも見つかりはしない

時間が眠ってしまえばいいのに

何度も願った魔法も

朝日に溶かされて

夜明けの静かな光が

街を優しく染める頃

あなたと紡いだ魔法も

ゆっくり解けていく

誰にも触れさせはしない

夢なら覚めなければいいのに

何度も願った魔法も

朝日に溶かされて

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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