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歌詞

Forty Nights -40夜-

kota

あっちもこっちも欲望だらけ

神が下した苦渋の決断

四十四十夜の雨は降り続く

やがて大地は飲み込まれゆく

明日への希望、この舟に託し

無口な祈りを数える日々を

いずれ天罰が下るんじゃない

自分だけでも相当やばい

かなり天罰が下るんじゃない

大雨よりもっと酷いやつが

例えば裏切り、するもされるも

思い返せば相当あるな

例えば思い出、妬み嫉みも

内に秘めた計り知れないもの

そりゃ僕だって純粋に生きたいけど

そりゃ僕だってずっと優しくいたいけど

あっちもこっちも欲望だらけ

僕も多分に変わりはないのさ

このままではもう流されるままね

どこか運よく辿り着けないか

もとよりそんな、成り行き任せさ

無口な祈りを数える日々を

にっちもさっちも行かなくなって

何とか舟に乗り込みたくてさ

純粋を被り演じてみるけど

まるで一瞬、仮面はずり落ち

すぐさま嘘は見抜かれてしまい

結局、箸にも棒にもかからない

だから自らを打ち立てるべく

一念発起、がんばってみる

だけど今更で何をすればいい?

流されるまま、願うしか術なくて

例えば裏切り、するもされるも

思い返せば相当あるな

例えば思い出、妬み嫉みも

内に秘めた計り知れないもの

そりゃ僕だって純粋に生きたいけど

そりゃ僕だってずっと優しくいたいけど

あっちもこっちも欲望だらけ

それはそれでね悪くはないけど

このままではまた流されるままね

せめてこの手が温かいうちは

誰かの頬に、触れていたいのさ

無口な祈りを数える日々を

あっちもこっちも欲望だらけ

神が下した苦渋の決断

四十四十夜の雨は降り続く

やがて大地は飲み込まれゆく

明日への希望、この舟に託し

無口な祈りを数える日々を

あっちもこっちも欲望だらけ

神が下した苦渋の決断

四十四十夜の雨は降り続く

にっちもさっちも行かなくなって

何とか舟に乗り込みたくてさ

純粋を被り演じてみるけど

いつかは誰かを守り抜きたいな

明日への希望、この舟に託し

いつかは誰かを守り抜きたいな

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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