花魁ゾンビ桜咲き乱れてのジャケット写真

歌詞

花魁ゾンビ桜咲き乱れて

MAX4592

炎より熱く 矢を裂いて

私が叫べば未来が揺れる

舞を踊れ 解き放つ世界が

この声を欲しがってる

夜明けよりも早くもない

ゾンビ夜に咲き乱れ

欲望喰らう浮き立つ腰

この身ひとひら

闇へと舞えば千雷

欲望の影を抱きしめて

今宵もまた夜に吠える

炎より熱く 罪をほどいて

鎖の音で 夜を割れ

朽ちた心臓 鳴らぬままでも

この声だけが 生きている

炎より熱く 矢を裂いて

私が叫べば未来が揺れる

舞を踊れ 解き放て

世界がこの声を欲しがってる

桜 咲き乱れ 屍の春

夜明けよりも早くもない

ただ燃え上がれ 花魁ゾンビ

おしろいひび割れ 笑みわ継ぎ接ぎ

濡れた睫毛で 嘘を飾る

鈴の音 鳴れば ごうが目を覚まし

縫い目の数だけ 夜を知る

「愛して」なんて 言わない

噛みついて 証に変える

指切りよりも深く

牙で刻む ちぎりの印

錆びた鎖が 肌を抱いて

痛みだけが まだ熱い

祈るほどに 春は残酷

散るほどに 花は映える

炎より熱く 闇を裂いて

私が叫べば運命が揺れる

舞を踊れ ほどけ、ほどけ

世界がこの傷を欲しがってる

桜 咲き乱れ 血色の春

夜明けよりも早くもない

ただ舞い上がれ 花魁ゾンビ

さあ見なよ 春はいくさ

咲くほどに 死が近い

手のひらの温度 盗んで

灰になるまで 踊れ

燃え残る想いは

いつだって 美しい屍

名前を呼べ 今

私を生き返らせて

炎より熱く 矢を裂いて

私が叫べば未来が揺れる

舞を踊れ 解き放て

世界がこの声を欲しがってる

桜 咲き乱れ 屍の春

夜明けよりも早くもない

ただ燃え上がれ 花魁ゾンビ

散り際こそが いちばん綺麗

だから今夜も 蘇る

炎より熱く 矢を裂いて

この声ひとつで 世界を割れ

夜明けよりも早くもない

  • 作詞者

    CLOISTER DEAD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    CLOISTER DEAD

  • ベースギター

    CLOISTER DEAD

  • ドラム

    CLOISTER DEAD

  • キーボード

    CLOISTER DEAD

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    CLOISTER DEAD

  • プログラミング

    MAX4592

花魁ゾンビ桜咲き乱れてのジャケット写真

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    花魁ゾンビ桜咲き乱れて

    MAX4592

「花魁ゾンビ桜咲き乱れて」 — CLOISTER DEAD

和の情念とゴシックロックが融合した、CLOISTER DEAD最新楽曲。
朽ちてもなお咲き続ける“花魁ゾンビ”をテーマに、炎のような感情と解き放たれる魂を描くダークロマンティック・ナンバー。

重厚なバンドサウンドに和の美意識を重ね、桜が散り乱れる夜の世界を鮮烈に表現。
「炎より熱く」「鎖を鳴らせ」という象徴的なフレーズが、破壊と再生を繰り返す主人公の運命を印象づける。

妖艶さと狂気、美しさと破滅が交差する、CLOISTER DEADならではの和ゴシック・ゾンビロック。

アーティスト情報

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