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歌詞

桜のLament (original)

HALO BREAKER

急ぎ足の僕の息を

アスファルトに落としていくRainy day

しずくと舞い散る桜を眺めて

カフェで微笑む

君を見つけたんだ

まるで幻さ

あの光景に思い出す

ほのかな桜の香り

胸が高鳴る

思わず声をかけたあの日

春になると思い出す

桜吹雪と恋に落ちて

Blossom Lament

君の残像が

Blossom Lament

美しい虹を作る

Blossom Lament

桜吹雪は君のおもかげ

耳をすませば君の声

小さなさえずりのようさ

ふわりと流離う桜を眺めて

この町で君の後ろ姿

声をかけたくなるよ

まるで幻さ

光がさす桜の木の下で

ほのかな髪の香り

胸を締め付ける

もう声もかけられないなんて

愛であふれてた日々

桜吹雪と恋に落ちて

Blossom Lament

君の、残り香が

Blossom Lament

優しい風を作る

Blossom Lament

桜吹雪は君のおもかげ

Blossom Lament

君の残像が

Blossom Lament

美しい虹を作る

Blossom Lament

桜吹雪は君のおもかげ

  • 作詞者

    Himéqua

  • 作曲者

    Himéqua

  • プロデューサー

    Himéqua

  • キーボード

    HALO BREAKER

  • ボーカル

    HALO BREAKER, ショーン 森山

  • ソングライター

    Himéqua

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    桜のLament (original)

    HALO BREAKER

春の雨に濡れるアスファルト。
舞い散る桜。

そして、忘れられない君の面影――。
「桜のLament」 は、過ぎ去った恋を胸に抱きながら、
それでも春が来るたびに思い出してしまう、
切なくも美しい記憶を描いたバラードです。
いつもの忙しい雨の日、ふと見つけた“君”。

それはまるで幻のように揺らぎ、
ほのかな桜の香りとともに胸をときめかせた。
カフェで微笑む姿。
桜吹雪の中で恋に落ちたあの日。

声をかけた瞬間の高鳴り。
そして今は、もう声もかけられない現実。

サビで繰り返される
“blossom Lament”
というフレーズは、
桜と君が同化して、幻想を見る。

散りゆく桜は終わりではなく、

心の中で何度も咲き続ける記憶。

その儚さと永遠性が交差する瞬間を、

繊細な言葉と旋律で紡ぎました。

本作は、ピアノを基調とした静かな導入から始まり、

感情を抑えた歌声が、次第に想いを解き放っていく構成。
春の夜、雨音を感じながら、
そっと耳を澄ませてほしい一曲です。
あなたの心の中にも、
忘れられない“桜”はありますか。
「桜のLament」
―― それは、散ってもなお咲き続ける、
愛の記憶。

"