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The Millibar3(ザ・ミリバール3) のセカンドアルバム。
アクセル全開!Piano Pock'n Roll 第二弾。
名曲「BYE BYE」収録。

アーティスト情報

  • THE MILLIBAR3

    『ザ・ミリバール3』 ピアノとドラムだけ たった二人で紡ぐのは究極にスリリングなグルーヴ そのうねりの中を泳ぐ変幻自在の歌姫「メグ」 それがベースレス「Piano Pock’n Roll」3ピースバンド The Millibar3 The Millibar3 はヴォーカル、ピアノ、ドラムで構成される3ピースバンドである。 ベースがいないバンドと聞いてあなたはどんなイメージを持つだろうか。 「音に厚みがない」「低音の迫力が足りない」 もしそんなことを思っているのであれば、まずは彼らの「夢助」を聴いてほしい。 その固定概念は再生から3秒で崩れる。 ロック、ポップ、ジャズ、プログレ、R&B ...。様々な音楽を消化吸収し、個性的なトリオ編成で聴かせる The Millibar3 の音楽はまさに未知の音体験と言える。技術的な進歩に依存し、音楽を大量生産する傾向にある現在の音楽シーンにおいて、我々に音楽そのものの懐の深さを再認識させてくれる稀有な存在と言えるだろう。 強烈にドライブするピアノとタイトなドラムが生み出すグルーヴ、そして自由奔放なヴォーカルが生み出すハンドメイドの音楽的化学反応は、一つ一つの音が、言葉がダイレクトに届く、言わば「ごまかしのきかない」フォーマットである。それ故、彼らの演奏能力や表現力の高さ、楽曲のクオリティ、言葉のオリジナリティを余すことなく感じ取ることが できる。 是非、彼らが提唱する「Piano Pock’n Roll」の音世界に身をゆだねてみていただきたい。 そこには、無数に散らばる小石の中から宝石を見つけたかのような喜びが待っている。 「メグ(ヴォーカル)」  時に怪しげな遊女のような艶めかしさを見せつけたかと思えば、つぎの瞬間には純真無垢な少女が現れる。楽曲に合わせて変幻自在にその色を変える彼女の歌声は何物にも形容しがたい、唯一無二の魅力がある。  ライブにおいては、往年のロックスターを彷彿とさせるようなパワフルでアグレッシブなパフォーマンスをしながらも、繊細な女性らしさを垣間見せるステージングで多くのファンを魅了している。また楽曲の全作詞を担当しているが、彼女の織りなすフレーズは非常に印象的な言葉づかいにあふれており、独特の中毒性を持っている。 「メロン(ピアノ)」  クラシックをルーツに持ちながらも、ニューオリンズファンクやプログレッシブロック等幅広い音楽に精通しており、それらを独自の解釈で消化吸収した躍動感あふれるプレイを聴かせる。時に狂気に満ちたような激しいパッセージを弾き殴るかと思えば、優しくヴォーカルを包み込むような空気感のあるフレーズも奏でる。  作曲と編曲を担当し、超絶技巧を織り込みながらも様々な音楽のエッセンスを盛り込む作編曲センスは定評があり、外部への楽曲提供も数多く行っている。 「マリエ・フランソワ(ドラム)」  吹奏楽を自身の音楽的ルーツに持つ。派手なフレージングは少ないながらも、正確、かつ知的なプレイで、メロンの暴れまくるピアノとメグの自由奔放なヴォーカルが、その魅力を存分に発揮できるフィールドを作っている。メンバー唯一の男性であり、クールなプレ イスタイルとは裏腹な「女子力の高いメガネ男子」という独特のキャラもライブ等において活躍している。  ドラマーながら作曲も担当しおり、メロンとは対照的に非常に美しいメロディのポップ色強い楽曲を書き、「ミリバール3の美メロ担当」と言われている。 待望の2ndアルバム「2nd ~怪盗M3の巻~」発売中。

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Betty's Son Record