

売れる曲10 ついに二桁突入
俺は売れる曲9で疲れたから
枯山水に歌ってもらう
売れる曲10 まだ確認
は取ってないけど
枯山水に歌ってもらう
彼は優しいから大丈夫
俺の出番だ売れる曲10
色んなとこに行って
色んな事を得て生きてる
結局山梨はいろんなものがあって
遊ぶ場所さえすら無いけど
色んな温かみが入ってる
無茶振りのフリースタイル
何を言えば良い
かすら分からないが
適当にはめる俺のリリック
売れる曲10
やっとここまできた
ゆうちゃんが頑張ってここまで
一発で撮り切るこの音楽に
Nasukaのリズムに乗っかって
君も遊ぶ、俺の音楽が君の音楽と
言いたい事は特に無いけど
平和に生きてる毎日
やりたい事をやりたい様にやる
- 作詞者
RENZAN, 枯山水
- 作曲者
RENZAN, 枯山水
- プロデューサー
RENZAN
- 共同プロデューサー
Taiki Kusunoki
- ボーカル
RENZAN, 枯山水

RENZAN の“売れる曲10 (feat. 枯山水)”を
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- 1
売れる曲8 (feat. microM & KOTA)
RENZAN
- 2
売れる曲9
RENZAN
- ⚫︎
売れる曲10 (feat. 枯山水)
RENZAN
- 4
売れなくていい曲2
RENZAN
- 5
売れる曲11 (feat. PONEY & microM)
RENZAN
- 6
売れる曲12 (feat. microM)
RENZAN
- 7
売れる曲13 (feat. 木村組長)
RENZAN
- 8
売れる会話2
RENZAN
「売れる曲とは何か?」
その問いに、答えを出すのではなく、問い続けること自体を作品にしたアルバムである。
リード曲「売れる曲11」では、YUSUKE NAKAMURAによるJAZZビートの上で、RENZAN・PONEY・microMがそれぞれの視点から“売れる”という言葉を解体する。人のために作るのか、己を磨くのか。その積み重ねが結果として誰かの心に届くのだとしたら、それは本当に「売れた」と言えるのか
本作の核心となる問いが、ここに凝縮されている。
アルバムを通して描かれるのは、ヒットの方程式でも成功談でもない。数字、評価、炎上、タイアップといった現実を直視しながらも、それに飲み込まれず音楽を続けるための姿勢だ。
JAZZ、会話、実験的な構成、そして複数の客演との化学反応によって、「売れる曲」シリーズはより立体的な物語へと進化している。
これは“売れるためのアルバム”ではない。
それでもなお、売れてしまうかもしれない理由が、ここには確かに刻まれている。
