売れるアルバム2のジャケット写真

歌詞

売れる曲10 (feat. 枯山水)

RENZAN

売れる曲10 ついに二桁突入

俺は売れる曲9で疲れたから

枯山水に歌ってもらう

売れる曲10 まだ確認

は取ってないけど

枯山水に歌ってもらう

彼は優しいから大丈夫

俺の出番だ売れる曲10

色んなとこに行って

色んな事を得て生きてる

結局山梨はいろんなものがあって

遊ぶ場所さえすら無いけど

色んな温かみが入ってる

無茶振りのフリースタイル

何を言えば良い

かすら分からないが

適当にはめる俺のリリック

売れる曲10

やっとここまできた

ゆうちゃんが頑張ってここまで

一発で撮り切るこの音楽に

Nasukaのリズムに乗っかって

君も遊ぶ、俺の音楽が君の音楽と

言いたい事は特に無いけど

平和に生きてる毎日

やりたい事をやりたい様にやる

  • 作詞者

    RENZAN, 枯山水

  • 作曲者

    RENZAN, 枯山水

  • プロデューサー

    RENZAN

  • 共同プロデューサー

    Taiki Kusunoki

  • ボーカル

    RENZAN, 枯山水

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「売れる曲とは何か?」
その問いに、答えを出すのではなく、問い続けること自体を作品にしたアルバムである。

リード曲「売れる曲11」では、YUSUKE NAKAMURAによるJAZZビートの上で、RENZAN・PONEY・microMがそれぞれの視点から“売れる”という言葉を解体する。人のために作るのか、己を磨くのか。その積み重ねが結果として誰かの心に届くのだとしたら、それは本当に「売れた」と言えるのか
本作の核心となる問いが、ここに凝縮されている。

アルバムを通して描かれるのは、ヒットの方程式でも成功談でもない。数字、評価、炎上、タイアップといった現実を直視しながらも、それに飲み込まれず音楽を続けるための姿勢だ。
JAZZ、会話、実験的な構成、そして複数の客演との化学反応によって、「売れる曲」シリーズはより立体的な物語へと進化している。

これは“売れるためのアルバム”ではない。
それでもなお、売れてしまうかもしれない理由が、ここには確かに刻まれている。

アーティスト情報

Studio Nagomi

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