売れるアルバム2のジャケット写真

歌詞

売れる曲11 (feat. PONEY & microM)

RENZAN

売れる曲作る

横の人のツボつつく

肴作る

シェフのお手を見て酒が進む

曲げの酔い

旅の終わり凄く心地良い氣分

7 11 12 Heaven

売れる曲ってなんだ?

この曲と向き合って氣付く

人の為にじゃなく

己の高み磨く美学

それが人の為になるとしたら

売れるたぶん

7 7 7 BIGか

サバンナチャンス

時間的にラストチャンス

オレのMac

収支ならめくった

あとは増やす額

オレはラッパー

痛みすらも氣付き

言葉にしてハッスル

ラップし過ぎ寝ずに

合わす周波数

人生やれば出来る事を

知った朝

だがこれは口で教えられないんだ

見ろ背中

まだやれる事は沢山

たがやる事は変わらん

怖がるな君もやってみれば

わかるはずさ

繰り返す毎日

俺ら売れる

ためただ曲作ってるだけじゃダメ

ストーリー出すキャラ

常にフレッシュな感性持って

スピットする毎度

アニメのタイアップ

できなきゃ

炎上しかないのか?

それでも

飾らない君らしさが

商品だぜ

売れんの?売れねーの?

売れるっしょ。

やんの?やんねえの?

やるっしょ。

チャラいようで

チャラくない

チャラくないようで

チャラいライフ

カマスライブで

上げるバイブ

蒲田エリアに飲み多い

多いよ…

おい急にどうした?

ちゃんとやってくれよ

分かりました。

二十後半でランデブー

拳銃持って乗り込む

シンジくんならエヴァ乗る

塩山リリシスト

カッケーベーシスト

スペシャルゲスト

Mr.PONEY

ビッグリスペクト

ありがとう

  • 作詞者

    RENZAN, PONEY, microM

  • 作曲者

    RENZAN, PONEY, microM, Yusuke Nakamura

  • プロデューサー

    RENZAN

  • 共同プロデューサー

    Yusuke Nakamura

  • ボーカル

    RENZAN, microM, PONEY

売れるアルバム2のジャケット写真

RENZAN の“売れる曲11 (feat. PONEY & microM)”を

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「売れる曲とは何か?」
その問いに、答えを出すのではなく、問い続けること自体を作品にしたアルバムである。

リード曲「売れる曲11」では、YUSUKE NAKAMURAによるJAZZビートの上で、RENZAN・PONEY・microMがそれぞれの視点から“売れる”という言葉を解体する。人のために作るのか、己を磨くのか。その積み重ねが結果として誰かの心に届くのだとしたら、それは本当に「売れた」と言えるのか
本作の核心となる問いが、ここに凝縮されている。

アルバムを通して描かれるのは、ヒットの方程式でも成功談でもない。数字、評価、炎上、タイアップといった現実を直視しながらも、それに飲み込まれず音楽を続けるための姿勢だ。
JAZZ、会話、実験的な構成、そして複数の客演との化学反応によって、「売れる曲」シリーズはより立体的な物語へと進化している。

これは“売れるためのアルバム”ではない。
それでもなお、売れてしまうかもしれない理由が、ここには確かに刻まれている。

アーティスト情報

Studio Nagomi

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