

売れる曲作る
横の人のツボつつく
肴作る
シェフのお手を見て酒が進む
曲げの酔い
旅の終わり凄く心地良い氣分
7 11 12 Heaven
売れる曲ってなんだ?
この曲と向き合って氣付く
人の為にじゃなく
己の高み磨く美学
それが人の為になるとしたら
売れるたぶん
7 7 7 BIGか
サバンナチャンス
時間的にラストチャンス
オレのMac
収支ならめくった
あとは増やす額
オレはラッパー
痛みすらも氣付き
言葉にしてハッスル
ラップし過ぎ寝ずに
合わす周波数
人生やれば出来る事を
知った朝
だがこれは口で教えられないんだ
見ろ背中
まだやれる事は沢山
たがやる事は変わらん
怖がるな君もやってみれば
わかるはずさ
繰り返す毎日
俺ら売れる
ためただ曲作ってるだけじゃダメ
ストーリー出すキャラ
常にフレッシュな感性持って
スピットする毎度
アニメのタイアップ
できなきゃ
炎上しかないのか?
それでも
飾らない君らしさが
商品だぜ
売れんの?売れねーの?
売れるっしょ。
やんの?やんねえの?
やるっしょ。
チャラいようで
チャラくない
チャラくないようで
チャラいライフ
カマスライブで
上げるバイブ
蒲田エリアに飲み多い
多いよ…
おい急にどうした?
ちゃんとやってくれよ
分かりました。
二十後半でランデブー
拳銃持って乗り込む
シンジくんならエヴァ乗る
塩山リリシスト
カッケーベーシスト
スペシャルゲスト
Mr.PONEY
ビッグリスペクト
ありがとう
- 作詞者
RENZAN, PONEY, microM
- 作曲者
RENZAN, PONEY, microM, Yusuke Nakamura
- プロデューサー
RENZAN
- 共同プロデューサー
Yusuke Nakamura
- ボーカル
RENZAN, microM, PONEY

RENZAN の“売れる曲11 (feat. PONEY & microM)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
売れる曲8 (feat. microM & KOTA)
RENZAN
- 2
売れる曲9
RENZAN
- 3
売れる曲10 (feat. 枯山水)
RENZAN
- 4
売れなくていい曲2
RENZAN
- ⚫︎
売れる曲11 (feat. PONEY & microM)
RENZAN
- 6
売れる曲12 (feat. microM)
RENZAN
- 7
売れる曲13 (feat. 木村組長)
RENZAN
- 8
売れる会話2
RENZAN
「売れる曲とは何か?」
その問いに、答えを出すのではなく、問い続けること自体を作品にしたアルバムである。
リード曲「売れる曲11」では、YUSUKE NAKAMURAによるJAZZビートの上で、RENZAN・PONEY・microMがそれぞれの視点から“売れる”という言葉を解体する。人のために作るのか、己を磨くのか。その積み重ねが結果として誰かの心に届くのだとしたら、それは本当に「売れた」と言えるのか
本作の核心となる問いが、ここに凝縮されている。
アルバムを通して描かれるのは、ヒットの方程式でも成功談でもない。数字、評価、炎上、タイアップといった現実を直視しながらも、それに飲み込まれず音楽を続けるための姿勢だ。
JAZZ、会話、実験的な構成、そして複数の客演との化学反応によって、「売れる曲」シリーズはより立体的な物語へと進化している。
これは“売れるためのアルバム”ではない。
それでもなお、売れてしまうかもしれない理由が、ここには確かに刻まれている。
