ライフステージのジャケット写真

歌詞

ライフステージ

Zzzup

いつまで学生気分なんだって

叱られること無くなったくらいに

歳を重ね日々暮らしてる俺たち

ラインやインスタ

繋がっているが

きっかけがなけりゃ会わないんだ

俺とお前は古い友人

新しい方をどうか大切に

地元の友達結婚式

集まったの数年振り

変わらないとこ変わったこと

最近で1番笑ったと思う

昔話に花咲かしても

その花だけじゃ彩りが足らない

子供や仕事今の色々

語り合ってこそ

ライフステージが変わってく

距離が離れていく

ライフステージが変わってく

あいつには子供がいる

ライフステージが変わってく

俺たちも大人になる

ライフステージが変わってく

だからこそ頑張れる

半袖短パンビーサン

飲み会中連絡くる嫁さん

ラーメン食いながら泣いてた新郎

幸せでいろよ一生

どんなラッパーなりたいか

言いそびれたけどももっちゃん

俺は皆の隣歩けるようなラッパーになりたい

と思っている

小学校の頃の親友

中1転校した親友

そっから数十年たって

そいつの結婚式にいる

知らないことばっかでも

聴き馴染みある笑い方

あの頃のまんま成長した姿

立ち会えたことに感謝

もっと俺は嫉妬したり自己嫌悪したり

すると思ってたのに

何にも思わなかった

きっともう同じ道じゃないから

ポジティブなさいなら

レールに敷かれた人生なんか

どこにもないな

ライフステージが変わってく

距離が離れていく

ライフステージが変わってく

あいつには子供がいる

ライフステージが変わってく

俺たちも大人になる

ライフステージが変わってく

だからこそ頑張れる

次会うのはいつかわからないけど

その時の土産話

用意ができるように

日々邁進磨け魂

拝啓数少ない友達

岡部じゃなくZzzupになったよ

気が向いたらライブステージ

俺はそこにいる

ここで生きる

  • 作詞者

    Zzzup

  • 作曲者

    Zzzup

  • プロデューサー

    Zzzup

  • ミキシングエンジニア

    Zzzup

  • マスタリングエンジニア

    Zzzup

  • ラップ

    Zzzup

ライフステージのジャケット写真

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    ライフステージ

    Zzzup

最近地元の友達の結婚式に行きました。
なんか俺らも大人になったんだなとしみじみ思いまして、最近会っていない旧友に向けて曲を作りました。
俺の数少ない友達へ。岡部じゃなくZzzupになったよ。

アーティスト情報

  • Zzzup

    特別な人間として自分を描くのではなく、まだ何者かになる途中にいる普通の人間として、自身の格好悪さや弱さも含めてHIPHOPに変えながら活動を続けているラッパー。 2019年、大学1年時にラッパーとして活動を開始。初ライブで使用したビートを評価されたものの、それが自身の作ったものではなかったことへの悔しさから、2020年頃よりビートメイクも始める。大学卒業時には1stアルバムをリリース。 卒業後は市役所職員として勤務しながら音楽活動を続け、2024年の退職を機に「音楽で生活する」ことを目標として本格的に活動を開始した。 劣等感や人間関係、日々の失敗や悩みなど、普通に生きる中で見えてくる格好悪さを隠さず、自身の生活から生まれる題材を、身近な比喩やワードプレイ、ユーモアを交えて楽曲にしている。リリック、ビートメイク、レコーディング、ミックス、映像制作まで自身で手掛けるDIYスタイルで制作している。 現在、YouTube登録者約1,500人、Instagramフォロワー約1,200人、TikTokフォロワー約860人。これまでにアルバム1枚とシングル14曲を配信。YouTubeのみで公開した楽曲なども含め、約100曲を制作・発表している。2025年にはほぼ毎週新曲を投稿し、現在も継続的な楽曲制作と毎日のショート動画投稿を続けている。 ライブは月1回程度のペースで、京王堀之内time Tokyo、渋谷JUMP「EVOLVER」、吉祥寺NEPOをはじめ、都内のライブハウスやクラブイベントに出演。2026年5月には吉祥寺NEPOで自身のバースデーイベントを開催した。 また、吉祥寺NEPOではイベント企画・ブッキングにも携わり、自身が立ち上げたHIPHOPイベント「wake up!!!」は2024年11月14日の初開催から継続し、2026年9月に40回目を迎える。2025年8月に立ち上げたジャンルレスイベント「elephance」も継続開催しており、ラッパーとしてステージに立つだけでなく、自らアーティストが表現できる場を作る活動も行っている。

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